京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


だ~るまさんがこ~ろんだ 子供のころに意味も良く考えずに そんな事を大声で叫びながら友達とあそんだものです。失礼ながら、つじかこうの達磨さんを見ていると、どことなく浮遊したり、突然転びそうな親近感を感じてとっても私の好きな画家です。
明治3年生まれで、9歳で香野楳嶺師事と京都国立近代美術館の案内には記されていますが、自分が9歳の頃を思い浮かべると、だるまさんがころんだとか、幼なじみの家で女の子に囲まれてままごと遊びのお父さん役をやらされてた記憶ぐらいなもんです。唯一共通するのは、私が生まれ育った家に、文展・帝展・文展・日展と今日に続く初期の第四部工芸で、最初から審査員などを務め、今でいう芸術院会員にもなっていた富本憲吉先生の工房のある鈴木家(祖父鈴木清が当時の当主・祖父は唯一富本先生の設立・あるいは所属された美術団体にすべて出品・参加した盟友)の泉涌寺東林町に生まれたので、日本画壇の変遷もいろいろ聞いておりますが、さすがにもっと多くの人に見てほしい。
展覧会は、国立の近美で11月12~12月24日まで。お申し込みお問合せは、075-76-9900
近美です。


Posted by こやまあきゆき  at 23:32   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


2006年11月24日

マンガの博物館

京都にマンガの博物館がオープンする。精華大に「マンガ科」ができた時に、いつかこの日が来ると楽しみにしていました。他にも「世界の料理博物館」なんか作ってほしいです。
やっぱり京都はおもしろいですね!ところで我が娘達もマンガ大好き(実は、私も)なのですが、寺町の三条下がったとこに、マンガ専門店が。カナートの横のホリデーインの2Fにマンガの中古専門の本屋さんがあり、良く子供と行きます。料理の種類がむちゃくちゃたくさんある高野上った「マンガ食堂げんざえもん」もお気に入り。
もっとも子供達の1番人気は、DSの「リズム・・・」の中の変なキャラクター達なのです。


Posted by こやまあきゆき  at 23:51   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


先週同志社出身のミュージカルスター、児玉たまみさんのすばらしく楽しく素敵なディナーショーにスタッフとして参加させていただき、今日更に宝塚を彷彿させるシャンソンの「リラの会」のコンサートを、またお手伝いさせていただき、エネルギッシュで素敵な彼女達の実にかっこいいい生き様に、ちょっと刺激を受けています。マイクテストで前日の夜中にマイク持って歌って気持ちよかった。
やっぱり秋にシャンソンはイイデスネ。


Posted by こやまあきゆき  at 23:42   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


2006年11月24日

松原通り

松原通り。昔ながらの商店街が大宮から東にもあるが、堀川から東、東大路から西に歩いても発見多し。幽霊飴のお店も前より西に六道さんの近所に新しい店がある。ミシン屋さんがオーガニックカフェ兼業になったり、他のお商売なのに半分天麩羅屋になってたり。楽しい・レトロが味わえる。京都に住んでるから楽しめる空間。松原商店街は、大宮から東にも実にレトロな気分を味わえる商店街が展開している。古き良き京都の暮らしがここには残っている。一つ一つは、歩いて散策する町並みだが、名所観光のは別に、商店街散策。特に京都は一つの通りを端から真っ直ぐ歩いていくのが何よりも楽しい。京都の「四綾佛高松萬五条」の松である。佛は仏。萬は万に書き換えられているが、名前の由来になったお寺は元々前者の文字。
松原は、なんと言っても昔の五条通り。松原の橋が昔の弁慶と牛若丸ゆかりの橋〈実際は橋は関係なかったようだが)また、阿国が「あやや踊り」を踊って歌舞伎の発祥となったのは、五条河原。そこから三条河原。北野天満宮に移ったので、松原はにぎやかなとこだったのか?いや、六道珍皇寺・六波羅とにかく話題に事欠かない通り。ちょっと狭いので、変に観光地化されてないのは、やはり地元京都人の生活の場だから。姉小路でもそう感じたが、一度東大路からまっすぐ散歩してみてください。幽霊飴でもなめながら。


Posted by こやまあきゆき  at 23:35   │  comments:(0)  │   京都散策


2006年11月21日

始皇帝と彩色兵馬俑展

春秋・戦国時代から漢の武帝の時代までの700年間の兵馬俑が鑑賞できる、京都文化博物館の兵馬俑展。是非見ていただきたい。兵馬俑は、埋葬される時に多くの家臣なども生き埋めにしてしまう習慣を、人形に変えたもので、この考えを日本に持ち込み、土師氏の名をもらったのが菅原道真のご先祖。12月3日までの予定なので、。


Posted by こやまあきゆき  at 01:04   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


西本願寺に行ってきました。特別公開にすごい人でした、二条城も東山も人いっぱいです。紅葉が遅れてる分、特別拝観(以前紹介済み)に行ってほしいのですが、市役所前の『大風流』もいいのですが、おすすめは「西本願寺」と「風俗博物館」とにかく見てください。感じる事いっぱいあります。風俗博物館の展示は、11月いっぱいで、12月休館となり、来春はまた違う展示になるので、今がチャンスです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:11   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


テレビの京都案内番組をサポートしている、㈱「柳井」社長、柳井 裕氏のコーディネートした、京都の水物語とも言える番組が、11月18日午前10時に読売10CHで放送される。
出演は、「千の風」で有名な荒巻宏氏と女優の佐藤藍子さん。
水の不思議やその問題点などが解明されていく。京つう必見の番組。
いい水があればこその豆腐や京料理である。京都の地下水脈のお陰で街も新鮮なのだろう。


Posted by こやまあきゆき  at 00:05   │  comments:(2)  │   食の都京都


東山の裾野にある浄土宗総本山「知恩院」や「清水寺」・「高台寺」など、夜東山を見るとライトアップが美しい。紅葉が遅れているので、赤・黄と緑のコントラストが美しい。まだまだ当分楽しめます。私のいる「キエフ」の屋上から毎日ライトアップを楽しんでいいます。でも実は、夜中お店も閉まった八坂神社から清水寺までの「ねねの道」などを何度も友人の案内を兼ねて散歩しました。夜の静かな石畳を上っていって、最後に七味屋さんの角を曲がって京都の町を見下ろすのが好きなので。同様に狸谷不動さん・松ヶ崎大黒・桃山御陵・泉涌寺などの上が好きです。ですから屋上からライトアップを眺めているのも最高なのです。


Posted by こやまあきゆき  at 23:59   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


とても熱い京都のスポット
1、二条城
2、東山各寺院のライトアップ
3、西本願寺「飛雲閣」特別公開。
実は、今日西本願寺にいってきました。「本願寺新報」も買ってしまいました。すごい人です。いろいろな宗教としての参拝もありますが、まず「飛雲閣」前の受付で申し込めば見学可能。私はかなり書籍販売コーナーにいましたが、二条城周ものすごい人です。バスをご利用になると全部拝観できます。


Posted by こやまあきゆき  at 23:45   │  comments:(0)  │   京都の行事


11月12日(日)の主な祭り
・嵐山もみじ祭り:嵐山渡月橋一帯で様々な舟遊びの船が、嵐山保勝会によって一日見られる。
・嵯峨釈迦堂にて夕霧供養:島原太夫を招いて、嵯峨釈迦堂にて法要。
・長岡京細川ガラシャ祭り:http://www4.ocn.ne.jp/~garasha/

嵐山に行った方は、百人一首をわすれずに。


Posted by こやまあきゆき  at 23:35   │  comments:(0)  │   京都の祭り


まほろばの和田さんとこで飲みながら呼んでいて、当然私も左京区に長く住んでいるので、友人がいっぱい出てきて、思わず買っちゃいました。しかし、たくさんの人や店を紹介している割に、一つの人脈が見えてくる内容です。登場人物の話などから推測して、左京区人脈図が作れるのですが、逆にこの人脈にまったくかすらない世界がたくさんあることもわかります。たとえばおいしいケーキ屋さん特集などに出てくる店。学者系の人脈。輸入雑貨や、レストラン人脈。・・・きっとパンと酒と議論の好きな人たちの人脈から広がっているようにみえます。もちろんその中に、まほろばや京大西部講堂や法然院など(住職の梶田は同級生)私の身近な空間もたくさんあるのですが。・・・おもしろいね。左京区も広い。(ちなみに私は、聖護院の「国際学生の家」に3年住み、同期のイゴールの北白川山ノ元町に「くいしんぼう」の拠点を笹沼と3人で作り、イゴールは中華の山口を手伝ったことも。私は「カプリチョース」の責任者として岡崎店と北白川店を往復。笹沼は北白川の「プチフランセ」の支配人を経て「カプリ」へ。一緒に彼の一乗寺築田町のアパート(王将や天下一品本店の裏)を仲間の生活拠点に結婚した時もここに引越し。ちなみに家内は下鴨神社の近くで生まれ、御陰通は生まれた家がそのまま店として今もデザインの仕事をしている。更に10年近く修学院離宮の前に住み、今は家内の店にも近い高野のカナートの近くのマンション暮らし。30年近く左京区の仲間達と楽しい生活を送り、左京保健所のリハビリ陶芸の指導や今度は左京区の公立小学校でも教えるかも。(現在、他の公立小学校や私立高校の授業の指導している)左京の顔の仲間がたくさんいるが、ほとんど紹介されてない。左京は広いね。


Posted by こやまあきゆき  at 02:14   │  comments:(0)  │   食の都京都


西本願寺の東向かいにある井筒ビル5階の「風俗博物館」。春と秋の年期に分けて各5ヶ月間。人形を使って一つの時代の場面が再現されている。現在展示されているのは、「源氏物語六条院の生活」が再現されている。平安時代の様々な遊びから厄除けの儀式など、今は年中行事として残っている風俗の原型が楽しめ、さながら立体パンラマ雛人形の世界。
更に驚くのは、一場面が男女各一体の人形で実物大で再現されていて、自分も服の上に衣装を羽織ってその場面に入り込めるのだ!
いろんな衣装が置いてあって自由に着れる。
また館内写真などの撮影自由。
小さな空間とおもって今まで行かなかった事を後悔している。
6月と12月はすべての展示品を作り変える作業のため休館となり、人形の顔は専属の人形師の方が、衣装もすべて特注で歴史的に正確な再現。現在は「六条院」の屋敷が再現されているが、この建物もすべて再現されたもので、作り変えられる。今の場面は、11月末までしか見られない。
必ず行くべし。超おすすめ!
http://www.iz2.or.jp/


Posted by こやまあきゆき  at 18:37   │  comments:(0)  │   娯楽の都京都