京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


2012年08月08日

松原が五条だった。

京都の五条通り
牛若丸と弁慶は、あんな大きな橋で出会った?

わけない

昔の五条が今の松原
という事は、松万五条 の童唄は、五条通りが変わってから?

ちょうど六道まいりの季節ですが

建仁寺 六道珍皇寺 六波羅蜜寺 松原 別れる六道の辻

カフェヴィオロンがある辺りに

幽霊飴 と はったい粉 売ってる

幽霊飴は、飴を買いに来ていたのが、死んだ時生まれた子を育てる為に飴を買いに来ていた幽霊の伝説

はったいこは、戦後まだお菓子も少ない時代、麦焦がしとも言って、お砂糖とお湯で練って食べた。我が家は、焙じ茶で練ってた。

紙芝居であった、水飴 ニッキ たこせん 家で食べたはったいこ 
忘れません


Posted by こやまあきゆき  at 23:40   │  comments:(0)  │   京都


2012年08月06日

ゑん魔さんありがとう

明日から、千本ゑん魔堂では、
この期間だけゑん魔さんのお許しを得て、祖先の霊が家族のもとに帰りまたお見送られる。

悪いことしたら、ゑん魔さんに・・・

京都ね街に、今も身近に生き続ける閻魔様
私は、子供の頃粘土を投げて遊んで、おじいちゃんに怒られた。
だから閻魔様は、おじいちゃんみたいな人と思って、ご機嫌取りに肩もみして五円もらった。
たった五円?なんて滅相もない。閻魔様からいただいた五円は、厄除けのいいご縁があるのだ。だから大事に貯金しても五円しか入ってない。考えてみれば、今と違って、子供はお金持たんでいい時代、誰もお年玉以外お金なんかくれない。今子供にそんなことしたら、鬼扱いですまない。こんなたわいない話してたら、誰かに舌抜かれそうだ。


Posted by こやまあきゆき  at 21:38   │  comments:(0)  │   京都の祭り