京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


講談師「旭堂南青の会」による講談と落語の会が、平成二十年二月二十九日
三条会商店街の真ん中「らん布袋」で開かれる。
らん布袋寄席としては、2回目。 午後5時30分開場 午後6時30分開演
抹茶と和菓子付きで¥2000 075-801-0790「らん布袋」まで。

今回の出し物は、講談師旭堂南青さん。御案内によると現在講談師は、関西に14人おられるそうですが、27歳の若手。
師匠は、旭堂南左衛門さん。

落語は、笑福亭たまさん。なんと京都大学出身の落語家さんです。ビリヤード屋の息子やから「たま」だそうですが、キューとかいたら漫才もできるかも。さすがにビリヤードだけに落とすのが得意なんでしょうね。

「らん布袋」は、以前カナディアンのランディーさんがお茶の先生で、2階でお茶のいお稽古もされているカフェ。
カナダだけにメープル使ったものもたくさんあってicon06

でも三条会やはり熱いですねえ。新しい活力もっと増えそうです。四条大宮周辺の商店街が、廃業した映画館を常設寄席にという運動も出ています。立命館大学の新校舎といい、皆がんばってますねえ。是非さんかしましょう!

    


Posted by こやまあきゆき  at 16:00   │  comments:(0)  │   演芸


京都で現役唯一京都出身の舞妓さん。「久乃」さんが、先斗町で3月始めに芸妓になられます。
花街のシキタリで、今の時期だけのかんざしを付けてごあいさつに来てくださいました。

襟替は、舞妓さんのときと襟の色が変わる為にそう呼ばれており、晴れの姿の御披露目があります。
3月9日に「キエフ」でもお祝いの席が、ご用意されていますが、通常このような場に立ち会えるのは、ごく限られた関係者のみ。すでに多くの参加ご希望のお問い合わせがきております。

京の花街は、ここ数年大きく変わりました。
特定の旦那衆が姿を消していく中で、様々な芸を受け継ぐ厳しい修行の成果が、「をどり」の舞台で披露され、その様々な伝統を受け継ぐ伝統文化の継承者として、様々な場で一般の方が観劇する舞台の演者として私のような普通の庶民にも身近な存在になってきました。

花街が、雑貨や料理店・和の喫茶店からイタリアン・フレンチ・・・外国料理を楽しむ場にも変身したことを、歓迎する声・嘆く声賛否両論ありますが、20才から祇園裏口入学した私としては、昔のままだったら生涯接する機会のなかった世界が、今貴重な日本の伝統文化と伝統芸の宝庫としての京の花街文化が、身近になった事はいいことだと思います。

ただ、町屋レストランはいいのですが、町並み・街の情緒を破壊するようなお店の出現には失望してしまいます。そのような文化破壊だけは、創造・創作の名の破壊だと思っています。

京都出身のたった1人の舞妓さん。これからも応援していこうと思います。
きっとすばらしい伝統文化の語り部になってくださるものと思っています。


Posted by こやまあきゆき  at 23:11   │  comments:(0)  │   京都の花街


2月9日は初午大根炊きが京都大原三千院で開かれる

その事の仔細を確認しようと、三千院HPを開いたらなんとトップページは、宇宙戦艦ヤマトのアニメ並のかっこいいで出しに思わず何調べるのか忘れて見入ってしまった。

その出だしがこれ
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=kyoto-namachocolat.com&category=1&action=category


Posted by こやまあきゆき  at 00:39   │  comments:(0)  │   京都の行事


三条会のあの長い商店街を「さらさ3」目指して枝川さんと歩いていたら、カナディアン布袋さんの写真発見!

昨年5月に町屋カフェとしてオープンした「らん布袋」。

カナダ人のお茶の師匠「ランディーチャネル宋榮」さん。が2階でお茶のお稽古。

おまけに若い人にはうれしい立礼教室。

1回は、ランディー寄席と呼ぶかどうか知らないが、正式名称『らん布袋寄席』(旭堂南青の会)

旭堂さんは、落語・・・ではなく好男子?・・・・の、講談師。「きょくどう なんせい」と呼びます。

で、2月29日(金)5時半開場 6時半開演 の『第2回 らん布袋寄席』で講談2代お楽しみいただきます。
この日もう一人(双子?)「笑福亭 たま」さんの落語もお楽しみいただきます。

でも、もうひとつビッグニュースは、「京都くいしんぼうの会」ブログで。


Posted by こやまあきゆき  at 19:18   │  comments:(1)  │   演劇の都京都


『嵐山の渡月橋』はかつて『十輪寺橋』と呼ばれていた。
『渡月橋』の名は、『亀山公園』でもお馴染みの亀山上皇の詠まれた「くまなく月の渡るがごとし」から命名されたそうだが
二月八日が『針供養』皇室で使われていた針を供養する日がはじまり。
しかしなぜここに?
秦氏そして、秦の始皇帝まで話がさかのぼる。
私も、子供の頃に十三参りに来た。
娘の十三参りのお守りもいただいた。
「電電宮」についても以前ご紹介した。
しかしすごい歴史がHPに綴られている。

この「十三参り」と「針供養」でお馴染みの、智恵・福徳・技芸の信仰厚きこの寺院のNAZE?お参りするのか?
は、実に明解で、すごい歴史について、詳しくは十輪寺のHPで!

http://www2.ocn.ne.jp/~horinji/gyoji.html#harikuyo


Posted by こやまあきゆき  at 23:06   │  comments:(0)  │   京都の行事


昼間時間ができたら芸術センターとか映画館かエスニック系料理で温まって、ライブハウス行こう!

あなたいくつ名前がでてきます?
・丸太町の出町にある(    )
・三条木屋町上がったエンパイヤビルにある(    )
・二条河原町の地下にある(     )
・寺町四条下がった(    )
・蔵を改造した(     )と(     )
・かつてのGSメンバーなんかがプロデュースした北山の(     )
・三条御幸町にあるミュージカルもやっている(     )
・三条通りの北側の上にある(     )
・・・・いっぱいあるね。
寺町二条上がったアジアダイニング(   )でも
正面通りのネパール料理店(   )でも
哲学の道の真ん中のお寺(   )でも
ライブやってるね!
ジャズなら三条河原町1筋北のスペイン料理店や川端清水町のコンビニの南の和食の(    )
その一筋東のジャズ喫茶(     )
先斗町から北へ出て東側や熊野神社の中南米料理店でも北白川の王将の近くのアフロでもマリでも西京極のアフリカンでも
・・・・・毎日毎日京都は熱いね。


Posted by こやまあきゆき  at 02:32   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


2008年02月01日

京の節分お化け

ご存知と思うが、花街には様々な「お化け」の行事がある。
ある種の仮装パーティーのようなもん。

今回、『第7回節分おばけ実行委員会』が組織され、再編されました。

これから益々増えます。

3月3日12時~16時京都市役所前特設ステージ前大集合!
パレードがありますが、参加したい方。¥1000お土産
旅館こうろ(075-221-7807


Posted by こやまあきゆき  at 23:43   │  comments:(0)  │   京都の祭り