京つう

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高瀬川三条と四条の中間ぐらいにある元立誠小学校のグランドに10月27日(金)28日(土)29日(日)夜7時に、僧侶をもまどわす絶世の美女が現れる。
野外劇「高野聖」(こうやひじり)
  劇団「とっても便利」特別公演

 主演:小川真由美                    舞台監督:竹内充春

 出演:うえだ 俊・吉田悠来・高橋域史・高木夏子・鷲尾直彦・大野裕之
 振り付け:沖田星子・ミスイヴォンヌ
 ダンス作曲:砂守岳央・沖田星子
 照明:澳 義則
 衣裳:中島ボイル
 製作:大野裕之

 主催:京都地域文化交流委員会・京都市教育委員会・まなびや2006実行委員会・立誠自治連合会
 共催:京都アートカウンシル
 後援:京都府・京都新聞社・KBS京都・NHK京都放送局
 特別協賛:奈良テレビ放送株式会社
 協賛:二条自動車教習所・河原町商店街振興組合・三条名店街振興組合・三条小橋商店街振興組合・   
    先斗町のれん会・新京極商店街振興会
 後援:京都府・文化庁平成18年度「文化芸術による創造のまち」文化事業

お問合せ:京都地域文化交流委員会 TEL&FAX 075-751-2992

   

 


Posted by こやまあきゆき  at 23:51   │  comments:(0)  │   演劇の都京都


2006年10月23日

亀岡祭り

今日は、亀岡祭りの日なので『京都祭り研究会』は亀岡に集合の日です。しかし、時代祭りで疲れてます。今日は、今から自宅で南座の山村美紗さん原作の舞台の録画を見ます。ごめんなさい。


Posted by こやまあきゆき  at 01:58   │  comments:(0)  │   京都の祭り


11月10日から、一般公開されてない文化財が特別公開されます。今回の予定は、
大徳寺「黄梅院」・同「聚光院」・下鴨神社・金戒光明寺・南禅寺・同「天授庵」聖護院・東福寺三門・同「龍吟院」東寺五重塔・法金剛院・萬福寺・同「瑞光院」・許波多神社・浄土院・知恩院三門・西本願寺「飛雲閣」・法然院・冷泉家
このなかで、おすすめは、まず「冷泉家」和歌の伝統を今日に伝える名家。金戒光明寺は西山にこんな立派な寺院があったのかと、中学時代に驚いた。法然院の梶田は同級生なので、言いにくいが、誰もが彼の話を1度聞くとファンになるそうで、スケジュール何とか変更して彼の話を聴きに行きたいという声はよく聞くし、また、平日法然院に行って、(観光寺院ではないので無料でお茶のんで、法話も聞いたそうで、)感動したとかよく聞く。ラジオカフェにも出没するそうで、若者にも有名。
本願寺の「飛雲閣」も1度は、行ってください。ちなみに、京阪バス(三条京阪にターミナル)に文化財拝観特別バスツアーが用意されている。そのまま乗って、昼ごはんもいただけます。


Posted by こやまあきゆき  at 00:42   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


関西の60の美術館・博物館などが、3ケ月間無料または、割引で入場できるパスが、¥1000で販売されている。しかし、無料の場合でも基本は、常設展。企画展などは、割引が多く。また基本的に、各施設各1階のチケットの束になっていて、同一施設は1回の利用。したがって、たとえば、京都の場合、近美・博物館・文博が常設入場券で、企画展は割引。だと他もがんばって回らないと¥1000もと取れない。大阪は、無料で楽しめる施設が9箇所あるので、利用価値は高いが、・・・しかしこんなパスもってると、改めて見逃していた施設も全部1度見て回ろうという気になるし、お金の問題より、スタンプラリーでもするガイドのつもりで、買って、3ケ月の間に1度全部回ってみてください。MIHO MUSEUMなどは、こんな機会を作らないとめったに足が向かないけれど、すごいコレクションですし、私の好きな、学校博物館・大山崎山荘・野村・細見など全部入ってます。ほんとは、京大や立命の平和ミュージアムや、楽なども入っていてほしかった。更なる活性化に期待。ちなみに民博には行ってね。私も民博の芸術学会会員なので、超おすすめです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:19   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


私は、京都産業大学外国語学部の卒業生です。
高校時代、一世風靡した女の子3人組ラン・スー・ミキの「キャンディーズ」のファンクラブでした。(歌手デビュー前に、ミキちゃんが初恋の人に似ていた為、思わず申し込んだら、渡辺プロダクション友の会・タレント・「キャンディーズ」と手書きで書いた会員書だった。それでも、会員番号が60番台で、65人もこの手書きの会員書もらってるやつ他にいるんだ。と思うと驚きだった。歌手デビューして前日にいける時間が出来て申し込んだら、前から3列目(ファンクラブなので)で、終わってから握手会も特別にあったり、しかし人気がでてくると、もう大丈夫と変に納得して退会した。偶然大学入学の年、初恋の人と「ドイツ文化センター」のドイツ語講座で再開。初恋も終わった。そしてその年の学祭のゲストがなんと「キャンディーズ」だった。ピロティーは人であふれた。この年「あのねのね」の清水先輩と原田先輩が、卒業の為に復学してきた。後輩に車1台プレゼントしてくれた。1昨年、原田さんと読売テレビの森若佐紀子アナが、お忍びで、ウソ。取材でこられた時に車の話をしたら、あの時は儲かってたんやとなつかしい思い出話に花が咲きました。この時の取材の後、お客さんが2週間ほど殺到しました。(実は、テレビの取材は各局で、3ケ月連続ありましたが、この時の後ほどパニックになったのは、初めてでした。・・・で、今年。京産大にまた「キャンディーズ」がくるそうです。今度は、「南海のキャンディーズ」だそうで、教育大とか引っ張りだこの人気。山ちゃん本当にしずちゃんと結婚する気あるんでしょうか?


Posted by こやまあきゆき  at 01:24   │  comments:(1)  │   音楽の都京都


もうすぐ、相国寺に若冲作品が帰ってきます。最近続けて若冲を見る機会が続いていますが、これまで東京でしか、中々見られなかった若冲作品がまもなく「相国寺に帰ってきます」更に、来年の話をすると鬼が笑いますが、新春の「京都国立博物館」には、京都御所の襖絵が、152年ぶりの一挙公開も決定して、我々は、一生に一度見る機会が歩かないかの展覧会を、京都で見るチャンスに遭遇するわけで、ハーレー彗星が近づいたみたいな千載一遇のチャンスなのです。今、あまり興味がなくても是非、歴史の1ページの目撃者になりましょう!(ちょっとオーバーか?)


Posted by こやまあきゆき  at 00:58   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


毎年、この日が来ると、どっちに行こうか迷う人が出てくる。物理的に昼に京都御所を出発する時代祭りは、平安神宮までの間にいろんな場所で見られるし、今年も衣裳が作り直されたり、新たな見所も増えているので、新たな気持ちで見に行きたいものだが、皆さん京都人はご存知で、だいたい御所の中で見る。後になるほど疲れてきたりで、はっきり行ってだらだら状態なので、最初の緊張しているシャキッとしたところで、見ておきたい。
そして、鞍馬の火祭りは、地元以外の人は、1度見たら、余り行かないでほしい。年々観光客が増えすぎて、鞍馬の人祭りになってしまって危険な為に、これ以上人が押しかけると、今までどうりの開催が危うくなりかねない。あくまでも地元の人たちの信仰からくる行事で、祇園祭りがその例だが、1ケ月の祭りなのに、宵山と巡行の日だけ、異常な人が集まる。鞍馬も松明だけが祭りではないので、私も地物の方のお招きで、当日1日お世話になり、観光客が入れないロープの中を、松明と共に歩いた経験があるが、やはり地域の信仰の祭りなので、静かに見守ってあげてほしい。


Posted by こやまあきゆき  at 00:47   │  comments:(0)  │   京都の祭り


同志社出身の児玉たまみのライブがようやく京都で実現する。名古屋を中心に絶大なる人気を誇る児玉たまみだが、母校のある京都への凱旋コンサートは、加藤登紀子との出会いからはじまった。
今回、加藤家のホームグランド「キエフ」で、11月17日(金)6時半開宴・8時コンサートで開かれる。
ピアノ・バイオリンとの競演。限定50名。すでに完売間じか。
お申し込みfaxは、0687-37-6775 HPもチェック。


Posted by こやまあきゆき  at 23:20   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


一澤帆布 http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/
一澤信三郎 http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/
ようやくライバルが、そろって活動開始。裁判になったため、判官びいきで、信三郎有利となったこの勝負。4男が一澤帆布に参加して五分の勝負。・・・正直これってどっちにも追い風。
かつて、貴船神社にライバル「ふじや」と「ひろや」あり、神社の階段は左右に別れ、降りるとき右に降りると「ふじや」左に降りると「ひろや」。お互い実は親戚で、毎年お中元やお歳暮、どっちが先持っていくかで、意地張り合ってる。結局「べにや」「右源太」とか他ががんばっても、2軒には勝てない。あぶり餅は有名だが、日本は、昔から、「サントリー」と「ニッカ」。「キリン」と「アサヒ」。「巨人」「阪神」。「ダイエー」「西武」。「読売」「朝日」。「高島屋」「大丸」。なんでもライバルができた時にお互いに大きくなる。きっと、本願寺を、東西に分けたのは、間違いだったと思う。


Posted by こやまあきゆき  at 22:54   │  comments:(0)  │   京都


寺町丸太町上る御所東に「http://www.city.kyoto.jp/html/somu/rekishi/fm/index.html京都歴史資料館」がある。ここが製作している街角情報が「フィールドミュージアム」。私もお気に入りに入れる事にした。ここには、何度か古文書を見に行ったが、専門的すぎて最近足が遠のいていた。しかし、町中を散策しているとこれ何?にであった時、どこで調べるか困る事もしばしば。かなり京都の本は持っているけど、一般的表面的概要のような簡単な説明が多い(どんだけ似た言葉並べるねん)。そんなとき、ここがあった。その歴史的町中散策情報が「フィールドミュージアム」。参考にしよう。


Posted by こやまあきゆき  at 01:22   │  comments:(0)  │   学問の都京都


2006年10月17日

富小路の謎の公園

富小路を御所の南から真っ直ぐ自転車で下がって言った。おもしろい発見がいっぱいあったが、ややマンションも多い。そんな中突然巨大な公園発見。北に校舎やプール跡もある。東の入り口に記念の石碑。「京都市立商業實修学校跡地商友会」現在『富小路殿公園』http://www.city.kyoto.jp/html/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na110_frame.html


Posted by こやまあきゆき  at 01:12   │  comments:(0)  │   学問の都京都


2006年10月13日

姉小路の町衆に感謝

京都の道を、縦横に常に散策している私にとって、姉小路は不思議な道だった。マンションなど町の景観を破壊する建物が平気で建つ京都のの中で、この通りだけ不思議と昔の京都を歩いている気がして、特に両側が、御池と三条とくれば、ビルやマンションが建っていて不思議でないのに。
その事は、以前ブログでも書いたが、先日ニュースで、姉小路に姉妹通りが出来たと。初めて知った。姉小路に隣接する町内の住民が一致団結して町内式目の形で、町並み保存の独自のルールを作って活動してこられた事を。京都は、明治に遷都後に町衆の力で番組小学校を設立し、町作りを進めた。応仁の乱で後輩したときには、革堂と六角堂を中心に町作りに取り組み、上京・下京として発展した。一時北白川に住んでいた頃、おもしろい現象に気づいた。大きな屋敷が、小さな住宅に分断されて分譲され、町並みも崩れて行った。しかし北白川が、おしゃれな町として発展してくると、再び、立派なお屋敷の並びの家は次々取り壊され、いくつかまとめて立派な家が建っていた。清水も保存の条例が出る前、荒れ始めていたのが、住民運動で景観を昔の町並みに限定した中で、立て替えねばならなくなって、今日の京都一観光客が訪れる町になった。町は常に生きている。姉小路の町衆に感謝。


Posted by こやまあきゆき  at 00:50   │  comments:(0)  │   学問の都京都


皇室の菩提寺、「泉涌寺(せんにゅうじ)」の即成院」。10月15日午後1時から、25人のお稚児さんが、菩薩のお面をかぶり、菩薩に成り代わって本道(極楽浄土)と地蔵堂(現世)をいききする。
阿弥陀如来が、極楽浄土に導かれていくお姿を再現しているのだ。
皆さんも是非お参りしてください。
交通機関は、京阪・JR「東福寺」下車。改札を出て、左。郵便局と「一橋小学校」の間の道を、交差点右折で、まっすぐ。東山通りに「泉涌寺道」の表示を超えて更に真っ直ぐ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:55   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


ほんやら洞・ライブハウス京の音楽空間を紹介してきたが、今日、円山公園は、往年のビッグアーティストと更に同世代の青春を、音楽にのめりこんだ、元若者達で盛り上がった。
いくつになっても、会えるだけ幸せ。
お陰で、スタッフの盛り上がりも鋭大変だった。ビル全体に声が響き渡るほど。
やっぱり、音楽のエネルギーはすごいね~。


Posted by こやまあきゆき  at 00:03   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


7日・8日。京都は、学生諸君の熱い・熱い・熱いエネルギーが、爆発した。京都駅、そして今日平安神宮に集まった、熱き若者達の想いが、一つの舞台にうねりくる四竹のリズムと共に熱く燃える。
49の大学が集う「大学コンソーシアム京都」の細部にまで行き届いた計画と、それを実現したスタッフ・ボランティア・協賛企業・そしてなによりも参加したすべてのひとたち。同じ場所で、同じ時間に、同じ感動を体験した事は、参加したすべての人に、人生の一つのそれでいて生涯忘れる事のない感動の1ページとして残るだろう。
実は、同じ日。同じ京都の、円山公園に、杉田次郎、南こうせつ、ばんばひろふみ・・・らが集い、感動のコンサートが開催された。ここには、50歳前後の30年前に、青春の一ページを、彼らのライブで熱く盛り上がった人たちが会場に入りきれないほど集まった。彼らにとって、今日は、青春時代の感動を蘇らせる1日になったのだ。終わってから、鴨東ビルの一角で開かれた打ち上げには、店に入りきれないスタッフで、ドアも開けっ放しで、遅くまで歌い踊り盛り上がっていた。今、岡崎で、同じ時間を共有した若者達。ぜひこの祭りが、歴史を積み重ね、今回参加した若者達が、50歳になっても、この祭りが来ると、青春が蘇る。そんな1ページを積み重ねて、よりパワフルに発展させていって、この日が、京都の街中で踊りの輪が広がる日にしてほしい。


Posted by こやまあきゆき  at 23:47   │  comments:(0)  │   京都の祭り


ブログというのが、こんなにインテリジェンスなものにもなるのかと感心するブログ発見。工学博士 下浦一宏さんの「NPO科学カフェ京都」http://ameblo.jp/kagaku/
下浦さんは、第一線の研究者の話を記録され、時には、動画でも見れるように記録しておられる。ちなみに、下浦さんてhttp://www.mankai.biz/shimoura/こんな人。
この記録は、京都人の貴重な記録そのものです。関心のあるテーマは、深く追求してみてください。


Posted by こやまあきゆき  at 01:13   │  comments:(0)  │   学問の都京都


ライブハウス。学生時代、音楽は生活の一部だった。店でバイトしてる「ローザ・ルクセンブルク」がライブに出る。皆行こうぜ!ほかの事けっこうほったらかしてライブハウス集合。特に「拾得」「磔磔」のオープンは、自分達の隠れ家的、ある種無法地帯的、仲間達の解放区のような感じがした。聖護院の留学生寮生活だったので、帰りに仲間と寮まで歩いて帰りがけにまた「ざっくばらん」なんかに寄ったり。・・・有る時期ライブハウスが店じまいしていき、あそこもここもなんえ寂しい時期もあったが、今日、RAGやMETROといった、しっかり集客力あるライブハウスが京都に根付いて、やはりライブハウスも地に足がついたって感じ。熱く燃えるライブ情報は、各HPなどで、くわしくチェクして、お気に入りに加えて、しっかり・どっぷりつかってください。
拾得:http://www.baumkuchen.net/~ue/jittoku/live.htm
磔磔:http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
RAG:http://www.ragnet.co.jp/
METRO:http://www.metro.ne.jp/


Posted by こやまあきゆき  at 00:37   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


烏丸御池の各一本南東の筋の交差点の近くに、こども未来館などの施設の隣接してあります。
大人¥300 子供¥200 家族でいくのとオリジナル万華鏡が作れる。
http://www6.ocn.ne.jp/~kids618/7gatu.html
休館日は、月・火・祝以外の11時~17時

正直、万華鏡なんて見たことあるからと、前を通り過ぎていた。たまたま「トンボの作陶展」が開催初日で、小川先生の作品を拝見にいったら、万華鏡って1つ1ついろいろあって、順番に覘いているから、ゆっくり時間がないと見切れないことがわかった。今回は少しみただけなので、今度は娘のじっくりみにいきます。オリジナルが作れるのもいいね。

ちなみに、ラジオカフェで番組もってますので、聴いてみてください。


Posted by こやまあきゆき  at 23:44   │  comments:(0)  │   娯楽の都京都


最近の秋の紅葉特集で、やはり人気No.1.は、禅宗京都五山の一つ「東福寺」。
実は、私の生まれた実家から徒歩1・2分で、東福寺の中へ。反対に10分くらい坂登り気味に、南東に進むと、皇室の菩提寺「泉涌寺」へ。
子供のころ、「東福寺」は、ほとんど人の来ない寺だった。本来禅宗の学校のようなお寺で、静かに修行の場として、存在していた。・・・敷地に東山から入る道は、徒歩か、乗用車位しか入れない。「京阪東福寺駅」からすぐで、秋には、観光バスが東大路に並んだが、いろいろ規制も強化されて、ようやく通天紅葉の存在を、忘れさせてくれた。この紅葉の美しさは、心打たれる存在。京都には昔から高いところからの眺望を楽しむ場が設けられていた。ここはその一つ。通天紅葉の細い葉が美しい。ちなみに下の娘は楓と名付けた。父親に似て太っていないが良く食べたので小6で160センチになろうとちている。最近ダイエットといいだして。通天紅葉のような華麗な手になりたいようだが、紅葉と名付けた方が良かったのか、メープルシロップのカナダの楓をイメージしていたので、親の期待通り?の成長ぶり。紅葉だったらサスペンスの女王になれたかも。


Posted by こやまあきゆき  at 00:24   │  comments:(0)  │   京都散策


2006年10月06日

「おとしもの」狂想曲

娘と「おとしもの」の映画をみました。上映は7時から、あらかじめ電話で聞くと、16分半広告と予告。
20分には、入り口入場終了。
娘三条河原町まで、家内の車で到着7時12分、先にチケット買ってた私とダッシュ。15分2階8番の階に到着。「本編に間に合ったぜ!」娘「キャラメルポップコーン L・コーラL」・・・お金とポップと荷物だけ先にもって、受付へ、・・・受付嬢、丁寧に説明開始。・・・娘コーラもって到着。「わっかた、始まってるし入る!」・・・本日レディースデイ・・・ほぼ満席。2人の席に他の女性が。・・・2つ中よりの席が空いてたので、そこに陣取る。ちょうどタイトルから始まったとこ。
娘、かなり怖がってた。しかしポップほぼ全部食べてた。映画・・・そういうこと。どうゆうこと?だから・・・終わってから、あ~だこ~だいいながら、映画館売店へ。「おとしもの」だけ関連グッズがない。
「なんでないの?定期券とか」「誰が買うねんそんなん、持って帰りたい?」「いらんけど」・・・あ~だこ~だいいながら、近所のキャラクターグッズの店へ。・・・やっぱり9時でみんな閉店や。
「小学生がこんなとこ歩いていていいんか?」「親と一緒やし」「親が親やし」・・・あ~だこ~だいいながら・・・「お肉でも食べよか?最近野菜ばっかりやし」娘「あかん、お腹にお肉付いてきたし野菜にしてんねん。こんな大きい小学生いいひんやろ!」たしかに160ぐらいになってきてる。でも顔とか痩せてきてるので心配。「太ってないしたまには、お肉食べよう!」娘「コーンたべたし」「ママとお姉いにケーキ買おか」・・・オーパの南のソフトプリンの店で4人分のケーキとプリン8ケ。別に4ケ友人用。・・・「向かいの「31」でアイス食べよ」娘「ケンタッキーがいい」そういえば5年くらい買ってない。。娘「ポテトと8ピースのセット下さい。あとコーンサラダ」?・・・結局家で、まずコーンサラダ食べてる。なんぼコーン食べるねんもう3本、いや5本分食べてるよ。・・・その間ケンタッキー4ケ私が食べて、プリンに・・・
食後に「ミルモデポン」を1巻から読むのを進められ、「ラブ&ベリー」の秋ものカードを見せられ・・・


Posted by こやまあきゆき  at 00:40   │  comments:(0)  │   映画の都京都