京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


京都は、実に楽しい町です。
ブログは多くの情報を提供してくれます。
しかし、やはり知りたいことを、じっくり調べたり、同じ事に関心のある仲間との出会いや会っておしゃべりする時間があると楽しさは何倍にも膨れます。

「ブログカフェ」もそのひとつでしょう。
京都には、「アスニー」という「生涯学習センター」丸太町七本松と山科にあります。
以前「山科のアスニー」の紹介をしたことがありますが、「京都アスニー」は、京都人なら是非一度行ってください。2つの点で毎日の生活が変わります。
1、ここには、毎日の生活を楽しむきっかけが無限にある。
2、ここには、『平安京』のミニチュアがあって、京都の町が出来た流れを実感できる。

「京都つう」になりたい方、「京都の町で暮らしている方」は、このアスニーと、隣接の京都中央図書館を利用しましょう。ちなみに1階には、¥1000前後で食事が出来る場所も会って、予約すればケーキセットも特別注文できます。普通に行ってもこだわりのお米で、うな丼とかカレーから和スイーツもあります。ちなみに昨日私は、うな丼と山菜そばセットでした。


Posted by こやまあきゆき  at 13:16   │  comments:(0)  │   京都


2007年05月30日

京都のビヤガーデン

京都の夏。貴船に行くか?お寺で静かに過ごすか。鴨川の床か。嵐山の舟遊びか。

もう一つ夏の楽しみが、ビヤガーデン。
やはりこの季節、1番皆さんがよくの飲むのがビール。

京都は、私のホームグランドの「キエフ」は、ロシア料理と京都限定発売生ビール1497の絶景のビヤガーデン。¥3500.
ホテル「フジタ」は、鴨川・東山を眺めながらのサッポロ生のビヤガーデン。
祇園ホテルはバドワイザー。菊水・東華菜館・高島屋など他のほとんどがアサヒビヤガーデン。
あなたは、どちらは?


Posted by こやまあきゆき  at 01:29   │  comments:(0)  │   京都


5がつ26日(土)百万遍の「京都大学総合博物館」で、10時半から12時までの午前中、京都大学大学院理学研究科 准教授 中務真人先生のレクチャーが開かれる。
申し込み不要なので、興味のある方は、小学校高学年以上一般大人まで自由に参加できます。
博物館の入場料は、大人¥400 学生300 小中学生¥200
詳しくは、http://inet.museum.kyoto-u.ac.jp/


Posted by こやまあきゆき  at 18:55   │  comments:(0)  │   学問の都京都


小学校。すれは、明治になって東京に遷都されたとき、京の各界の代表が集まり、京都の再生の第1段として、将来の京都を担う子供たち全員に、しっかりとした教育を授けるのが1番いい、将来の京の町おこしになると確信して明治2年制定されて翌年からいっせいに番組小学校が開校した。
このとき、まず教える科目を「国語」「算数」「絵画」を選んだ。
今日京都は、絵画・工芸・着物に代表されるすぐれた意匠も、すべてこの教育のおかげと思う。
その結果、すぐれた画家・彫刻家・工芸家をキラ星のごとく輩出し、その教え子たちが母校に贈った作品展が開催されている。館長の上村画伯のお父様の上村松篁・竹内栖鳳・安井曽太郎・5代清水六兵衛・近藤潤・三輪良平・・・
美術展もさることながら、京都に小学校を作った時のノウハウは、現在私たちが学ぶべき点が多々ある。


Posted by こやまあきゆき  at 00:51   │  comments:(0)  │   学問の都京都


5月20日(日)と5月27日(日)野々宮神社と御旅所を舞台に神輿などが練り歩く。
10月に大祭がある春日神社な西院の神社だが、斎宮を勤めた皇女が身を清められたゆかりの地。
嵯峨野祭りは、この時期に神輿が練り歩く。
ところで、私の祖父は、皇室とは何の姻戚でもないが、伊勢神島斎宮小久保家の出身。
野々宮神社のHPには、この「斎宮」についての、若干少女漫画タッチのイラスト入りのHPがある。
マンガ好きの女性必見のH.P.です。http://www.xiangs.com/Saigu/


Posted by こやまあきゆき  at 23:41   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


東山七条の智積院では、5月25日(金)~27日(日)の3日間
18時~21時夜間拝観の庭園に、蛍が放たれます。
正面に大きな看板。


Posted by こやまあきゆき  at 00:19   │  comments:(0)  │   京都の行事


毎年盛大になってきている10月の学生の祭典「京炎そでふれ」のPRを兼ねて
「春祭り」と題して京都駅ビルに10月19日集まられた。
京都駅に偶然居合わせた人たちは驚かれただろうが、今回はあくまで昨年のグランプリ団体などの京炎。本番は、10月の岡崎公演&駅ビル。
京都の学生全体の新しいお祭りとして、多くの皆さんが参加される一大イベントに成長してきました。
今年も楽しみです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:06   │  comments:(0)  │   京都の祭り


細井 豊 :鍵盤楽器・フルート・ハーモニカ・ボーカル
佐藤正治 :パーカション・ボーカル(リーダー)
太田恵資 :ヴァイオリン・ボーカル

ロック・ジャズ・ポップ・・・ジャンルを超えたパワフルでロマンティックな
『MASA』が、京都にやってくる!

2007年6月1日6時開場7時半スタート 前売り¥3300 当日¥3800
御問い合わせは、アクティブケイ 075-255-6586

「RAG」は、ご存知、木屋町三条上がったエンパイヤビル5階 075-241-0446
 


Posted by こやまあきゆき  at 23:54   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


KBSラジオでもおなじみ、『日替わり法話』 には、1日6万件のアクセスがある、真宗大谷派の女性僧侶でアナウンサーという異色の華道家。
著書『心の荷物をおろす108の知恵』をはじめ、いま注目の住職。
そんな川村さんの話を、直接聞けるのがキエフの「ロココカフェ」。
第2回は、「張りのもてる人生」が5月27日日曜日に開かれます。
お申し込みは、075-525-0860 柳井まで。
昼食を共にする為、会費¥3500 


Posted by こやまあきゆき  at 23:40   │  comments:(0)  │   京都


6月1日・2日に開かれる三派による「京都薪能」
大変な人気で、チケットがないようですが、四条川端のロシアレストラン「キエフ」でまだ数枚だけですが、前売り券ございます。御早めにご来店の上スタッフのものにお申し付け下さい御一人¥2500。
くれぐれも、数枚のみですので、売り切れの際はご容赦下さい。


Posted by こやまあきゆき  at 23:28   │  comments:(0)  │   演劇の都京都


京都で、学問の神様と言うと菅原道真・平安京創建に関わった和気清麻呂。そして忘れてならない漢学・儒学者の清原頼業(きよはらのよりなり)。詳しくは、「車折神社」のHPでくわしい由来が開設してあります。清原家は、皇室ゆかりの家柄ですが、清少納言を始め、多くの歌人を生みました。
頼兼公ゆかりの地は、公が桜を好まれた結果、「桜ノ宮」と呼ばれるほど桜が美しく、ここを訪れた牛車が折れた事から「車折神社」と呼ばれています。社内には、「芸能神社」も奉納されていて多くの芸能人の方の信仰を集めています。公の「宝珠院」がそのまま寺号となった『宝珠院』は、『天龍寺』の末寺になりました。
『車折神社』の5月14日の例祭の一環として開催される「舟遊び」には、多くの方が訪れ、頼兼公が好まれた、「舟遊び」にちなんだ、平安ゆかりの龍頭船・御座船などをお楽しみ下さい!
http://www.kurumazakijinja.or.jp/mifunemathuri.html


Posted by こやまあきゆき  at 22:24   │  comments:(0)  │   京都の祭り


2007年05月15日

葵祭り?

京都三大祭りの一つと呼ばれる『葵祭り』の当日のなりました。
http://www.kyokanko.or.jp/3dai/aoi.html
ところで、京都三大祭りという呼称は、時代祭りが出来るまでは、なかったはずで、
『平安神宮』の歴史を考えると、誰が言い出したの?と問いたくなる。
平安装束の祭りとして、賀茂の祭りとして平安時代国家行事的祭りとなった為に、平安時代に出来た祭りと思っている人がいますが、平安京より遥かに古い歴史がある。
となると、やはり平安京設立に大きな力を発揮した加茂族の影響が、この祭りを国家規模にまで高めたと考えるべきだろう。


Posted by こやまあきゆき  at 01:47   │  comments:(0)  │   京都の祭り


2007年05月15日

鴨川公園

昨日、自転車で鴨川西岸を走っていた。
いつも感じる事だが、鴨大橋から三条位まで、特に荒神橋前後の鴨川公園は最高。
複雑な「エノキ」を観察し「カエデ」の葉先が双葉になっているのに驚きながら、府立医大の学生がテニスの練習をしていたり、少年サッカーの練習をしているグランドの横を通ったとき、少年サッカーのボールがグランドネットを越えて私の自転車のやや後ろに向かって転がっていた、このままだと間違いなく鴨川に落ちる。そう判断した私は、小学生の頃のサッカー部の事を思い出し、自転車を横倒しにして、サッカーボールを追いかけて、鴨川に落下寸前でボールを少年サッカーのグランドのネットに蹴り返した。ボールは予想通りのラインで、ネットの下に当たって、ゆっくりネットの下をくぐってグランドに転がっていった。「やった!」狙い通り」とガッツポーズ。しかし誰も気づいてない。
自転車に戻って、何もなかったクールな顔で走り去ろうと思ったが、倒した瞬間チェーンが外れた。
さりげなくはめてサッサと行こうと思っているのに、こんなときには、なかなかカマナイ。
あせっていると、子供の母親か?先生か?走ってきて、ボールありがとうございます。何か御手伝いしましょうか?と、・・・。だいじょうぶです!と何とかはまってそそくさと走り去った。


Posted by こやまあきゆき  at 00:35   │  comments:(0)  │   京都散策


いよいよグルジアからやってきた素敵な5人組のコンサートの日がやってきました。
男性1人女性4人の5人組。
1時半開場2時開演。
京都国際交流会館です。
当日券は、¥3500
21曲も演奏予定です。地下鉄蹴上駅から南禅寺方面へ疎水に沿ってすぐです。OK?


Posted by こやまあきゆき  at 01:21   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


大宮丸太町を上がったところにある「拾得」(075-841-1691)
6月4日(月)午後19時開演:¥2500
ホーミー・馬頭琴・オルティッドの演奏
 (出演)
     林立哉
     福井則之
     伊藤麻衣子


Posted by こやまあきゆき  at 00:37   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


15日(火)の賀茂の葵祭りより一足早く、松尾の葵祭りこと還幸祭が開かれる、以前TVで放送されたドキュメンタリーを録画して、何度も見たが、この祭りにかける氏子さんたちの思いは実に強い。
この御祭りは、朝8時から夜まで続くが、川があるのが祭りに独自の魅力を加えている。
ところで、この御祭りでも葵と桂が飾られる。これは、「葵楓(あおいかつら)」を飾るようにお告げがあった事から、葵を桂の木に飾る習慣になったそうで、どちらの祭りでも同様の飾りが使われる。
ちなみに松尾大社は、奈良時代に開かれた神社で、「亀の井の名水」が有名で、酒の神様と呼ばれている。



Posted by こやまあきゆき  at 00:26   │  comments:(0)  │   京都の祭り


京都の三大祭り、祇園祭りが1ケ月間の祭りであるように、「賀茂祭り(一般的には「葵祭」もすでに5月に入って始まっている。
5月1日の上賀茂神社の「競馬会足汰式」(けいばではなく「くらべうまあしぞろえしき」と読む)から、4日には、行列の主役も「斎王代女人列御禊神事」があり、御手洗池に両手を合わせた斎王代が、手を清める儀式があった。下鴨神社の境内には、斎王が過ごす聖なる場所が西側にあり、5月5日の上賀茂の「競馬会神事」の日に、私は娘のカエと下鴨の「武者神事」を拝見した。これも「賀茂祭り」の沿道を清める儀式。
次は、12日の「御陰祭」(朝9時から、比叡の「御陰神社」から、「下鴨神社」に祭りの神霊をお迎えする行事がある。


Posted by こやまあきゆき  at 23:47   │  comments:(0)  │   京都の祭り


それは、五月五日に、京都の藤森神社にう行けばわかります。
もともと、このお祭りに由来しています。
我が実家もこの神社の氏子です。
ちなみに、伏見稲荷は、この藤森に境内の一部をすばらしい知恵で今の敷地を譲り受けたのが始まりです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:29   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年05月02日

京都に馬が走る

五月三日 下鴨神社 流鏑馬(やぶさめ)神事 的に向かって、駆けてきた馬上から弓矢でシュパの三連発
五月五日 上賀茂神社で 競馬会神事 ただし馬券は買えません。平安時代から貴族は様々な馬の競い合いを楽しみました。京都競馬場は英国式の競馬ですが、遥か昔から、京の都日人は競馬を楽しんでいました。http://chienomiyako.kyo2.jp/
五月五日 藤森神社で駈馬神事 
京都の五月は熱い。
下鴨神社でポニー馬車が走っているのは、これらの祭りに協力している牧場が、常々馬に親しんでいただきたいとはじめました。日曜にどうぞ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:25   │  comments:(0)  │   京都の行事