京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


スタートは「四条京阪」ー「南座の案内を見上げる」-「大和大路を少し下がった『山京』さんという文具屋さんで名所トランプ購入《超お薦め・他にも祇園にちなんだ和文具あり》」・・・もう少し下がって「建仁寺」さんの中を抜けて南門から出る。(もちろん拝観自由)-一度西の大和大路に戻って小学校の南の道を西に入り1本目を少し北へ、「宮川町の歌舞練場」ー宮川町を抜けて松原通りを東へ「六道さん」から東大路に出て「八坂の塔」南へ路地抜けて五条坂へー「清水寺」-「七味屋」-階段降りてかさぎ屋のぜんざいー更に「高台寺」-「石塀小路」-八坂神社南門前の車道を東へ坂を上っていくー「大谷祖廟」-「長楽寺」-そのまま「也阿弥」「左阿弥」の前を抜けて京都を見渡すか「紅葉庵のあんみつ食べながら景色を見る」-円山公園の池の中を抜けて神社正面に出る。-花見小路で祇園散策ーそのまま花見小路を北に上って新門前・古門前の道具屋街ー縄手通から一筋南のお茶屋街をもう一度東へ「辰巳神社」から白川疎水を東へー「日本髪資料館」-縄手下がるー祇園郵便局南の「八源ギャラリー」-さくら薬局の前のビルの一階通路を東へ抜けるー「北座ぎおん想い出博物館」ー四条京阪駅


Posted by こやまあきゆき  at 01:13   │  comments:(0)  │   京都散策


「イヌゴエ、幸せの肉球」の上映が、今日から「みなみ会館」で始まる。初日上映後、阿部力さんの舞台挨拶が予定されている。事前の特別前売り券が必要だが、京都ではめずらしいこだわりの映画館。昔、上にも「京一会館」なんてのがあって足を運んだもんだ。最近ご無沙汰していたので、ご紹介しておくが、ここは、情報もまめに検索していると、他では見られない映画が楽しめるので要チェック。
http://www.rcsmovie.co.jp/minami/


Posted by こやまあきゆき  at 00:32   │  comments:(0)  │   映画の都京都


3月14日《水》~5月13日《日》京都市美術館で、大エルミタージュ美術展が開催される。
モネ・ルノワール・ゴーギャン・・・・
「エルミタージュ美術館」は、絵画のように美しいロシアのサンクトペテルブルグ(旧レニングラード)に女帝エカテリーナが収集した225点の絵画に始まる。詳しくは京都市美術館HP《お気に入り参照)。


Posted by こやまあきゆき  at 16:53   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


1日6万アクセス、お悩みメール200通。大谷派の女性僧侶で、アナウンサーで、華道家。
彼女のところには、様々な悩みを持った相談が毎日寄せられている。出版された「心の荷物をおろす108の智恵」は、いじめや人間関係から恋愛まで、毎日の生活の中でぶつかってしまう様々な壁を、どう対処すればいいのか?わかりやすく答えてくれる。DJでも人気の川村妙慶さんと、直接会って話してみたい。そんな機会を設けました。
第1回「ココロの荷物をおろす会~ロココカフェ」は、3月24日(土) 12時半~15時 
  妙慶さんを囲むお食事会 ¥3500 (ランチ・ワンドリンクと資料代込み)
 *ご多忙な川村妙慶さんにご無理をいって実現しました。先着順
     お申し込み:075-525-0860 キエフ柳井まで
 *妙慶さんについて知りたい方:http://homepage3.nifty.com/sairenji/


Posted by こやまあきゆき  at 16:03   │  comments:(0)  │   京都


同志社大学今出川校地ハリス理化学2階「新島ルーム」にて、四谷シモンさんの作品を中心とした、球体関節人形展が開催されます。〈主催 《花・歌・人形》の開かれた文化研究会。
四谷シモンさんは、皆さんもご存知とおもいますが、この分野では先駆的な作家です。今回は、展覧会に加え、3月23日(金)16時~17時30分同志社明徳館1番教室で、四谷さんを囲んでシンポジュームも開催されます。是非ご参加下さい。入場無料・事前申し込み不要。


Posted by こやまあきゆき  at 01:15   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


ウイグル族・カザフ族・モンゴル族・ウズベク族など、アルタイ・天山・崑崙の三大山脈に住む砂漠の民の素顔を、佐竹さんの写真でお楽しみ下さい。会場は、京阪七条下車東へ徒歩5分。
ファミリーマート2階「集・酉・楽(しゅう・ゆう・らく)サカタニ〈075-561-7974〉
3月3日(土)~31日(土)10時~18時・月曜定休

3月11日「ウイグルフェスタ」で音楽なども楽しめる講演会とパーティーが開かれます。
各会費¥1000ただし事前予約必要。075-593-4276〈3月9日までに申し込み)


Posted by こやまあきゆき  at 00:49   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


博物館の一角に平安時代などの衣裳が自由に着られる空間が設けてあります。別料金はいりません。写真撮影自由。あなたもひな祭り用に、自分でお内裏さんになってみたら?
http://www.iz2.or.jp/top.html


Posted by こやまあきゆき  at 23:37   │  comments:(0)  │   京都の行事


ちょっとカワイイキャラですが、光源氏にあなたも会えます。様々な遊びの場面など生活の一場面がたくさん再現されています。そんなんだ!あのドラマの場面。そうなんだ!あの映画の場面!そんなんだ!源氏物語のあの場面。知れば知るほど京都の町の散策がより楽しくなる。そんな博物館。


Posted by こやまあきゆき  at 23:34   │  comments:(0)  │   京都の行事


日本人は、どんな服を着て暮らしてきたのか?
そんな疑問にすぐに答えてくれるのが風俗博物館の服飾資料史。
それなら、時代祭り見た方が早いって?いやいや、ちょっと行列させにくい衣裳、つまりもっと古い時代の衣裳から資料化されていますので、是非一度見てください。楽しいよ。


Posted by こやまあきゆき  at 23:27   │  comments:(0)  │   京都の行事


1、「白馬の節会」・・・さて白馬は、何て読むか?
2、新春行事、歯固と鏡餅の関係は?
3、新春に供御薬として飲むのは、生姜湯?それとも屠蘇?
4、新春の子供の遊びで抜くのは、里芋?小松?
5、せりなずな・・・とお粥にして食べるのは、七草粥?七種粥?

こんな問題に答えてくれるのが、風俗博物館。まずは、気になる答えを検索して見つけましょう。
http://www.iz2.or.jp/top.html


Posted by こやまあきゆき  at 23:21   │  comments:(0)  │  


西本願寺の北東、堀川通りを挟んで東向かいに、時代祭り他祭りの装束で有名な「井筒」さんがある。この建物の6階に、平安京・源氏物語の世界などが、人形で再現してある「風俗博物館」がある。
年2回の衣替えで、現在は新春行事などについて楽しむ事が出来る。小さな子供さん連れでもOK.小・中・高校生から大人まで、家族で楽しめる博物館である。


Posted by こやまあきゆき  at 23:12   │  comments:(0)  │   京都の行事


このミュージアムは、京都市と精華大学の協力で開かれた事は、皆さんご存知と通り。精華大学にはマンガの講座があり、この施設も「国際マンガ研究所」を兼ねています。
館長の養老孟司さんといっても知らない人は、「バカの壁」ならご存知でしょう。東大名誉教授だそうですが、私も知りませんでした。流行語大賞で知っていたのですが。
このミュージアムでは、『えむえむ講座』や研究会誌も出ています。たとえば「ベルばら」ブームとはなんだったのか?なんてテーマです。どう?聞きにいきたいでしょう?
次の講座は、2月25日「マンガが街を変える。おたく趣味と秋葉原の現在」
誰が、こういうテーマの講演会をが開かれるとかつて考えたでしょうか?でも社会現象になってますよね。マンガから様々な展開になって、国際化もすでに始まり、今やマンガの影響力は実に大きいのです。以前精華大の佐藤先生とプロデュース協会設立に参加した時、精華大学の多彩な活動を知りましたが、大きな足跡を残された事に敬意を表すると同時に、京都にこんな楽しい場を作ってくださった事に感謝しょいます。


Posted by こやまあきゆき  at 02:15   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


京都国際マンガミュージアムの入場料は、常設が大人300円・中高生200円・小学生以下無料です。「ガンダム展」は、大人1500・中高生1000円・小学生500円ですが、常設の中に、絵本コーナーがあります。靴を脱いで上れるので、小さな子供さん連れの若いお母さんがたくさん来られていました。館内には、元々膨大なマンガが作画の作者名のあいうえお順で並んでいるので、お母さんなマンガ。子供さんが絵本で黙々と過ごしている人・人・人。
実は、私が通いつめた「まんが食堂げんざえもん」〈高野上る)同様に、たくさん人がいるのに静なのです。イスがたくさんあるのですが、座る場所がないほどいっぱい。でも皆並んで引っ付いてマンガ真剣に読んでいます。一般的ミュージアム同様に、ここもかなり静でした。ただしこの建物は。ご存知の通り、元龍池小学校を再利用したもの。幸運なのは、壁に卒業作品を残した人たちで、そのまま残されています。グランドも入場後中から出られますので、子供達が芝生の上でたくさん遊んでいました。かえって道に勝手に出る心配がないので安心ですが、私も3回娘とはぐれて探し回りました。大人の足元にしゃがんでまんがを読んでいたので、近くを探しておいても気づかなかったのです。案内所やボランティアスタッフもたくさんいて、いっしょに探してくださったり、皆さんとても親切です。でも迷子にご注意!


Posted by こやまあきゆき  at 01:57   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


マンガが、芸術の価値があると感じるのは、すでの日本のマンガが、世界で翻訳されて「MANGA」のままで出版されている事です。つまりMANGAは国際語になっています。そんな日本のマンガの海外版や、海外で創作されたマンガの日本語版、中には、一言も言葉のない「○」が主人公のマンガもあり、娘と2人でおもいっきり笑ってしまいました。また娘の好きな「ロックマン」の海外版も自由に読めるコーナーに置いてあったので、娘は中国語を指して、これなんて読むの?と質問攻め。正直中国語はまったくわかりませんので、漢字を見ながらマンガで創造して適当に説明したら娘に怒られました。考えてみれば、娘は日本語で全巻持っていてビデオも含めて何度も読んでいてストーリーも良く知っているのですから。きっとあなたが知っているまんがの海外版も何点か見つかります。だってドラエモンもありますから。(2階の奥のコーナー)


Posted by こやまあきゆき  at 01:39   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


マンガミュージアムの常設の顔の一つが、やっさん事安野侑志さんの紙芝居。一室が紙芝居専用ルームになっていて、古典的紙芝居と現代版紙芝居が時間を変えて上演されている。私のみた現代版で、完全にツボにはまった作品があって、涙が出るほど笑ってしまった。職場で2作品程、同僚に話したら、実によく受けていたので、とにかく見に行ったら、と言っておいた。
見た人ならわかるが、本当は、寄席の漫談聞きに行く訳ではないので、笑うつもりで行かないで下さい。気持ちを豊にしたい人は、せわしない毎日の生活の中で、ふとこんな時間もあっていいのだ。そんな軽い気分で行って、見て、水あめのせんべい¥200で買って、型抜きして、景品もらって来てください。忘れていた何かがきっと見つかると思います。やっさんまた来たよ。て、リラクゼーションしに行ってください。〈私が余りに笑っていたので、やっさんに終わってから声かけられました。全国の小学校などにも指導に行っておられます。特に学校の先生。見に行ってください。子供さんといっしょに!)


Posted by こやまあきゆき  at 01:28   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


2月18日〈日)小6の娘と2人で、『京都国際マンガミュージアム』の「GUNDAM」展を、見に行きました。展覧会は、どちらかというと「GUNDAM]をテーマにした現代アート展という感じですが、むしろそれだけに、直接「GUNDAM」を読んでなかったり、関心のない人でも触発されたり、自分自身の創作性や創作活動を刺激される部分もあるのではないでしょうか。広い意味で絵画や造形活動など、創作活動に取り組んでいる方々にとって、新しいジャンルが明確に示されているように感じました。
私は個人的に歴史が好きなので、歴史をモチーフにしたマンガをたくさん自分でも買ったのと、ディズニーや宮崎アニメは、子供といっしょにビデオを買っていっしょに何度も見てきたので、たまに自分の為に、昔の手塚作品を借りてみてる事もあります。これからどんな企画を開いて下さるのか楽しみです。


Posted by こやまあきゆき  at 01:11   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


2007年02月17日

京都映画センター

昔、学生時代に学校で名画鑑賞会などがあり、文部省推薦映画など教育上価値の高い映画の上映を楽しんだ。価値観が多様化し、一般にシネコンの出現やTVの衛生放送や有線でも常時映画が楽しめる時代。そんな中で、しばしば一般でなかなか上映されない価値のある作品の上映の取り組んでいるのが、竹内さん率いる「京都映画センター」。出張上映会も可能。全国組織だけどこの前は竹内さんが、全国組織の会長か何かをやっていると聞いた。「アイラブピース」の上映に関して、アフガニスタンに持っていけないかと真剣に話し合った。「祇園会館」他いろいろな場所で上映会やってます。
http://www.kyoto-eigacenter.com/


Posted by こやまあきゆき  at 23:39   │  comments:(0)  │   映画の都京都


毎月例祭が13日の『猿丸神社』は昔から出来腫れ物封じの神社として多くの信仰を集めている。
場所は、宇治田原なので、京阪宇治駅からバスで45分はかかる。私にとって親しみがあるのは、狛犬ならぬ狛猿なのだ。紅葉が有名だが、私は猿年。今年京都の動物園の猿山には、温泉もどきが作られ、サルの湯治場が出現したのだが、三十六歌仙の一人猿丸太夫ゆかりの地。ところで狛猪は今宮神社のお向かい、建仁寺の南西の角の大和大路に面してチョコンと立っている。小学校に向かって勉強でもしたいのか、門前の猪なのだ。京都の狛犬十二支探すのもおもしろい。ちなみに『猿丸神社』は例祭のみバスの本数が増えるので、13日に行って、近くの『禅定寺』も見てきましょう。こちらのみ拝観料がいるが、住職の久保さんは、大変気さくながら実は大変偉い禅宗のお坊さん。また奥様も馬の絵を描く大変有名な二科の画家。こちらに狛馬でも出来ないか?すみません不謹慎でした。禅宗でした。


Posted by こやまあきゆき  at 00:45   │  comments:(0)  │   京都の神社仏閣教会


そろそろ梅・桃・桜と京都各地で花見の季節がやってきます。その先陣が京都御苑の梅園です。蛤御門の南側にたくさん植わっています。御所に行く方は、寺町の歴史資料や河原町の文化芸術会館といっしょに見学すると充実します。御所の南でお薦めはアンティークの「うるわし屋」東は寺町の輸入雑貨「芽亜利」。東なら、和気清磨呂。北は、相国寺の美術館がお薦め。ただし相国寺は5月に伊藤若冲が来ます。私も行きます。


Posted by こやまあきゆき  at 02:45   │  comments:(0)  │   京都散策


3月2日から24日までの、京都南座の三月花形歌舞伎の看板見ました?
出演される中村橋之助さん・片岡愛之助さん・中村勘太郎さん・中村七之助の写真のかっこいいこと。買い物に行った時に、取り付けられたばかりのの大看板の写真の前を通ったので、思わず立ち止まってしばらく見つめていた。これ、歌舞伎の看板?・・・まあそんなことどうでもいいか。最近話題になっている七之助さんが遊女の役。フムフム・・・もちろん主役の霧太郎役は橋之助さんで・・・パンフレットの裏のあらすじを読み始める。勘太郎さんの北条義時に・・・あれぇ?愛之助さんが喜之平役?我が家の父は喜平。私は晶之。愛之助さんは、喜之平。・・・なんかうれしくなってくるジャン。初めてお会いした頃と比べて本当にもっとかっこよくなってるなぁ。今回何とか席取ろう。と看板の4人の姿に、しばし見入っていた。前進座もすばらしかったし、『阿国』も楽しみ。玉三郎さんの後、7月の前進座の『法然と親鸞』は歴史的な舞台になるのは間違いない。『阿国』も歌舞伎400年の時はすごかったので、すっかり南座でも看板公演になりましたね。そのうち京都で一座で足りなくなったら、井筒さんと相談して、本当の『北座』復活します?


Posted by こやまあきゆき  at 23:53   │  comments:(0)  │   演劇の都京都