京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


「李広宏」の京都初ディナーショーが「キエフ」で9月23日(土)夜開催決定。したとたん。予約満席となった。甘いマスクと心にしみる音楽は、CMでも話題となり、すでに後援会も会員急増中。特に神戸芦屋方面に絶大な人気がある。
京都初進出とあって、当初心配されたが、日時決定と同時にパンフレットの配布前に満席となった。
予約できなかった方からの問い合わせ殺到の為、昼公演が追加された。お一人¥10000
すでに完売間じかとの事。お問合せは、0798-38-4682 李広宏音楽事務所まで。


Posted by こやまあきゆき  at 22:52   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


おなじみ『LAG』の創業25周年記念。8月6日京都円山音楽堂にて、開催される。
チケットは、早めにGetしないとなくなるよ!雨天決行。会場13時開演14時
出演:「山下洋輔 NEW YORK TRIO」。ヴァイオリンの「NAOTO」。クラブパンゲア「安達久美の世界」。前売り¥4500 お問合せは、㈱ラグ・インターナショナル・ミュージック 075-255-7273


Posted by こやまあきゆき  at 22:39   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


以前、出会い広場について書いた。
是非、京都に出会い広場がいっぱいできますように。
興味のある方は、少し前の記事読んでみてください。


Posted by こやまあきゆき  at 22:56   │  comments:(0)  │  


2006年06月29日

真夜中の恐怖

1度紹介した話だが、学生時代貴船の料理旅館で住み込みで働いた事がある。さすがに夏の貴船は、涼しくて最高。冷たい川に足をつけてると幸せ。2人の友人も一緒だったので、さながら夏のバカンス気分だった。
そんなある日、バイクを持ってる友人に「丑の刻参り」って今もあるのかな、とにかく確かめて見ようと、貴船の奥の院へ、到着した時は、夜中の1時半。奥の院には人影なし。やっぱり今時来る人もないだろう。いつしか二人は、近くにあったショウギの上に寝転がって、恋の話やいろいろ会話が弾んで時間がたつのも忘れかけたその時、突然友人が何か灯りが見える。ローソクや!と小声でいった。
脅かさんでもええ。振り向いた私の目にも小さな灯りが見えた。二人で近づくとやはり丑の刻参りだ!
とにかく静かにバイクまで戻ると、一気にエンジンかけて坂を下った。
深夜にお邪魔してごめんなさい。なぜか2人とも引きつり笑いしながら黙ってしまった。


Posted by こやまあきゆき  at 22:53   │  comments:(0)  │   京都


2006年06月28日

booze.K 

山本こうじさん 皆知ってるから書くのやめ
やっぱり書こう。マンドリン弾き。

西木屋町四条を上がり、イマージアムビル(ネオンサインで恋人同士の名前とかが、電飾で出ている)
の前を通り過ぎ、鉄板道場を右に見ながらさらに前絵へ、風俗案内の北側。赤ひげの斜め向かいの雑居ビルの一番奥。

先斗町の隠れ家的バー。
阪急南の「地球屋」。寺町四条下がった「あいば」。先斗町の「ぐ」。先斗町のウオッカバー「ナカニシ」など、この界隈の人気店のオーナー達が、夜な夜な集う。・・・いっぺんに界隈の顔になれるよ。


Posted by こやまあきゆき  at 22:28   │  comments:(0)  │   食の都京都


2006年06月27日

ひねもす三条会

今日は、自転車で中京を散策するつもりが、日差しに負けて三条会に堀川から進入。大宮まで抜けた。網野直送のお魚屋さん。昔時々食べに行った中華屋さん、喫茶店、和菓子屋さん、ここにも250円弁当や、100円ショップが2つも進出していた。近くに大型の「ダイソー」や、シネコンの下の半田屋とか、激戦区になっているが、昼の人口が増えるし、かならずこの立派な商店街は、活気が出ると思う。そんな中、ユニークな活動しているのが、㈱コトの「ひねもす」。新聞の折り込み広告などを、専用の道具で、棒状にして立体的アートを楽しむ、一種の手芸アート。ここの公園のトイレに立派なニワトリがかざってあったので、面白い街だとおもってたが、立派な観覧車まで作るぐらい面白い。
手作り情報ブログ「円山陶芸協会」のブログで詳しく紹介していただこう!
商店街楽しいね~。(ここの前に「がくしんが置いてありました。恐るべきネットワーク」)


Posted by こやまあきゆき  at 23:58   │  comments:(0)  │   京都散策


京つうにいろんな人が、参加しているので、いろいろ読むのもたのしい。
タイトルのブログに懐かしい「みなみ会館」で見た映画の事が紹介されてた。
「いやいやえん」の大槻一之が、是非見に行くようにといってくれたので見に行った映画だ。
ちなみに、大槻と私は、もともとの「くいしんぼうの会」の仲間で、私が、無国籍料理カプリチョースを、退職するころにカプリのスタッフから、「グランピエ商会」の社員になって、輸入雑貨の担当になった人。しかし、私などが退職する少し前から京都で3番目の店、三条木屋町一筋上った通りの地下に現在も山田さん中心にがんばってる「セサモ」の店作りにもかかわっている。
本題に戻って、辻さんのブログには、つりの話や料理の話も書いてあるので、見てみましょう。


Posted by こやまあきゆき  at 23:42   │  comments:(1)  │   食の都京都


たかじんさん。昔レストラン「キエフ」や「絵里奈」のある鴨東ビルの1階の通路を車で通った事を、あるテレビ番組で再現されてましたが、あの通路ミックジャガーも通るんです。1階の「セラビ」さんやさくら薬局のご主人などは、あの通路を抜けていく人たちを見続けてきました。
しかし、絵里奈のマスターがたかじんさんのバンドで演奏してたとは、しりませんでした。ちなみに、いつもキエフで夜な夜なビール飲んでいる、歯医者の高島先生(ご隠居さんのほう)が、オセロの中島の叔父さんだったとは、子供のころのめっちゃかわいい写真見せてもらいました。けっこうファンなので。


Posted by こやまあきゆき  at 00:36   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


京都でのコンサートの後、登紀子さんファミリーのお店、ロシア料理「キエフ」によく顔を出す。
出たばかりの、シャンソンのCDが、当たってるだけに。今日は楽しみ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:26   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


水曜日の朝刊に挟まっている、京都の情報紙面。
店では京都新聞で、京都情報を見て参考にしているが、「あいあいAI」は、なかなか紙面が充実していて、そのまま、タイムリーな京都のミニ情報誌になっているので、いつもじっくり読んでしまう。
身近ないろんな人も紹介されているのと、街角散策などに便利にできている。
おまけに、スタッフが、実に個性的で、インテリジェンスがあって、チャーミングな方が多い。
着物姿で、若い女性スタッフが街中歩いてたり、しかも偶然スタッフの結婚式に遭遇したのだが、実におしゃれな着物姿が多いのに驚いた。京都の町で、常からかなり着物を愛用しているようだ。
今の時代に自然なスタイルで、ここまで着物愛用されたら。男は弱いよな~。


Posted by こやまあきゆき  at 01:12   │  comments:(0)  │   京都


2006年06月24日

50歳からのフルフル

フリーペーパーというと、たくさんでまあっているが、必ず本屋とかでもらうのは、「がくしん」。家族は、全員女性なので、「ミルクル」をもらってきます。しかし、個人的に年間¥5.000払って、サポーターになっているフリーペーパーがあります。それが「フルフル」。もちろんフリーペーパーで、更に広告が一切ありません。京都での充実した、魅力ある暮らし方、楽しみ方を、様々な角度から紹介しているのですが、なんと50歳からの人生を楽しもうというコンセプト。内容がいいにで、もらっていたのですが、私も、1サポーターとして、協力することにしました。大きな顔で、自宅におくっていただけます。
でも、実は、責任者の山際さん。もちろん若い方ですが、とっても素敵な女性で、ボランティア的に京都を走り回っておられるのを見ていて、少しでも何かお手伝いしできたらと思っています。
興味のある方は、「フルフル」で検索すると出てくると思います。


Posted by こやまあきゆき  at 01:00   │  comments:(0)  │   京都


私の大好きな「河井寛次郎」記念館。ここに行くのに東山の馬町(七条と五条の間)から、西に入る。
記念館には、田村さんのお店を右に曲がり、行くのだが。そのまま行くと赤レンガの「関西テーラー」の前を過ぎて、陶芸家「高木岩華」さんのお店兼教室にいくのだが、その赤レンガに「連鶴 折り紙」と書かれている。思わず、矢印にそっていくと。すばらしい作品が展示してある。見学自由。興味があれば、指導も受けられるし、連鶴専用の材料も手に入る。
とにかく、折り紙の好きな人。哲学の道もいいけど。是非行ってください。
楽しみ増えるよ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:33   │  comments:(0)  │   娯楽の都京都


よく、デザイナーや画家、ミュージシャンや陶芸家。素敵な女性と話をしていると、共通して出てくるのが、「最近あいばしてるねん」という言葉。
最初は、意味不明。やっぱり飛んでる女性の言葉には、理解できひん言葉が多いと、聞き流していたが、それにしてもよく聞くフレーズ。
「あいばしてんねん」ついに恥を捨てて、聞いて見た。「あいば」って何?
「知らんのん。寺町下がったとこにあるお店やん。」
気になって、行って見た。「ポパイカレー」とか定食。思わず、入りそびれてUターン。そんな事を、繰り返してるうちに、「あいば」のご主人と隣同士で飲んでた、知らずに。実に笑顔のすばらしいイヤシ系。
思い切って入ってみた。そこには、古き日本とポップな日本が、静かに同居している。店には、「あいば嫁」のコメント。まさに、わざわざ癒されに行ってしまう空間だ。癒された彼女達の作品に乾杯。


Posted by こやまあきゆき  at 00:24   │  comments:(0)  │   食の都京都


初代 島津源蔵さん、元々仏具屋さんて知ってました?
日本電池のGSのマーク、源蔵島津のイニシャルってしってました?
吉忠マネキンやヤマトマネキンなどマネキン最初に作ったのも、島津製作所からって知ってました?
田中さんも偉い、グリセリン間違ったお陰です(記念館に行けばわかる)

陶器屋から、ファインセラッミックができるのわかるけど。
なるほど、仏具屋さんだけに、レントゲンとか、マネキンとか、人体の研究の成果かも。しかし初代も二代目ノーベル賞もんです。京都は、やっぱり底が深いナー~
二条木屋町 大人¥300 中高生¥200 小学生無料・・・今見せといたら、ノーベル賞かも。
しかし親のレベル考えて過剰な期待しない方がいいかも。自分の見聞のために一度どうぞ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:12   │  comments:(0)  │   映画の都京都


2006年06月22日

マロニエの佐藤巧展

様々な表情の青磁の現代感覚満点の人形達。生きている作品とでも言うべき嵯峨美の佐藤巧先生の作品展が、三条と四条河原町中ほどの東側の「マロニエ」で開かれている。タイトルは、
ーMr.Celadon- 6月20(火)から7月2日(日)まで〈月曜休館〉

『マロニエ』といえば、京都を代表するギャラリーの一つ。陶芸に関しては、多くの現代感覚あふれた作家の展覧会や、常設の発表の場として、多くの人に支持されてきた。有る意味で、京都に一つの時代を開いてきたギャラリーの一つ。佐藤巧は、このギャラリーの一つの顔である事は、間違いない。

期間中は、会場でゆっくり話ができるかもしれない。出会うだけで一つの刺激をあたえてくれるすばらしいアーティストである。是非期間中に会場にでかけて、出会いの衝撃を感じてください。


Posted by こやまあきゆき  at 23:59   │  comments:(0)  │   芸術の都京都


2006年06月22日

Hanaのゆかたでジャズ

ジャズボーカリストとして、ライブを中心に活動するジャズシンガー「Hana」。7月19日(水)と20日(木)18時から、北白川銀閣寺下がる(おめんの少し南)「すりじぇ」で開かれる。軽食・ワンドリンク付で、¥3000.皆、浴衣で盛り上がろう!詳しくは、http://kyotowa.com/cerisier/

こころで、叡電「元田中」から南の側道を、東に進み、踏み切りの道を左に折れて次の十字路に、
「Hana Vocal Communication」がある。御影通りの「田中神社」の東の道を、上に歩いていっても同じ場所。ここで、ジャズボーカルやギター更には、グループでバンドを作って活動する為の、様々なレッスンを受けられる。子供から大人まで、とにかくジャズやポップ。音楽の好きな人が、夜な夜な集まって、ビールやバーボンでも飲みながらぐだぐだしている。075-724-9321Hanaさんまで。


Posted by こやまあきゆき  at 23:46   │  comments:(0)  │   音楽の都京都


2006年06月20日

先斗町の隠れ家。

地元の裏方さんのたまり場の一つが「ぐ~さん」店は、「ぐ」昔「ミトラ」に行ってた方々も来てます。
焼き鳥1本だけ頼んでください。こだわりです。本当は、大塚さんです。
ネコ嫌いの方は、行かないで下さい。きれいなネコがいます。サンマと小判は、持って行かないでください。魚はネコに。小判は、主人に取られるかも。女性に人気という事は、心も盗んでいるかも。注意。


Posted by こやまあきゆき  at 01:31   │  comments:(0)  │   食の都京都


2006年06月19日

夏の繁華街ぶらぶら

A)二条か御池から寺町下がる・錦一周・御幸町を参上まで。(食事は、柳馬場もおすすめ)アートコンプレックス・リンタク
B)出町商店街・千本商店街・今熊野商店街・新大宮商店街・大手筋商店街はおすすめ。
C)新門前・古門前のアンティークの町散策
D)夷川商店街を烏丸から入る・寺町を上る・
E)国立国会図書館
F)岡崎公園の美術館や京都会館・平安神宮
G)新京極シネコン
H)JR二条駅のシネコン・三条のダイソウ・三条商店街
I)京都駅周辺。しかも地下は涼しい。


Posted by こやまあきゆき  at 01:47   │  comments:(0)  │   京都散策


2006年06月19日

夏のデートコース

過去の様々な経験から・・・?
A)四条大宮か白梅町・嵐山・トロッコ電車・保津川下り・天龍寺・オルゴール館
B)叡電八瀬・ケーブル・比叡山頂・ガーデンミュージアム
C)宇治・天ゲ瀬ダム・禅定寺・宇治植物園
D)伏見・月桂冠・黄桜カッパワールド・大手筋商店街
E)一乗寺・詩仙堂・萬珠院又は、狸谷不動
F)醍醐三宝院・炭山陶芸工房見学・こちらも天ケ瀬ダムに抜けられます。
G)南禅寺から哲学の道・法然院(森の教室)・銀閣寺
H)夜の祇園・八坂神社南門・ねねの道・清水寺辺りから京都市内を見る・清水新道・宮川町を抜ける
I)貴船の流しそうめん・鞍馬寺・温泉


Posted by こやまあきゆき  at 01:26   │  comments:(0)  │  


京都の人でなくても、シダレ桜が有名な「円山公園」は、知っている。しかし、名前の由来を知っている京都人は、少ない。
もともと比叡山と同じ天台宗のお寺だった『安養寺」、浄土宗開祖、法然上人も、浄土真宗開祖、親鸞上人も修行されたお寺。時宗のお寺として今日伝わっている。公園の一番奥、将軍塚の下にあるこのお寺の号「円山」からきている。六つのお寺は、料理屋となり、その一つが「左阿弥」。明治時代に「也阿弥」他3つを買い取った長崎商人井上家によって、京都で最初の本格的洋式ホテルがこの地に建った。分家の常盤ホテルが現在のホテル京都オオクラである。ホテル業はすでに井上家とはすべて離れているが、現在のご当主が、「安養寺」の檀家総代を勤められている。弟さんは、関電OBで、「円山陶芸協会」の会長。現在「東観荘」の表の一角に「也阿弥」の名が残る。庭や大広間には、小山晶之の作品が並んでいる。興味のある方は、人気サイト、「円山陶芸協会」のブログ参照。


Posted by こやまあきゆき  at 16:46   │  comments:(3)  │