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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


2013年03月14日

京なすが灯篭に

今回開催されている「花灯路」

高台寺前の広場に入選作が並んでいます。

「京なす」なしかにかわいいです。

あと光のシルエットがすごいのがありました。

そこを見るだけでも楽しいですが、各流派の華道すごいです。

こんなとこにいつも飾って欲しい京都です。


Posted by こやまあきゆき  at 20:49   │  comments:(0)  │   京都の行事


2012年01月21日

京都の市 

天神さん 弘法さん 知恩寺の手作り市 下鴨神社の古本市 

京都に沢山の市が開催されています。

東山の博物館に近い豊国さんのおもしろ市は、8の日
8日が古道具 18がフリマ 28が手作りフリマ

御池の烏丸にち近い御所八幡宮 八幡さんは、毎週金曜日がフリマ

関西日仏学館では、毎月一度フランス語圏のお店のマルシェが開催されています。、たとえば西院のベルギー料理モニュマンブルーや御所南のフランス海外県カリブのクレオールや熊野神社西のリンデンバウム 他。

太秦大映通りでは、一帯にあるマーケットなどが無料映画館になる日があって、夜は夜店が出ます。

京都市役所前では、毎月一度フリーマーケットが開催されていましたが、同じ日同じ時間に地下街ゼスト御池でワールドミュージックフェスティバルが開催されています。

京都国際交流会館オープンデイや北野マルシェなど、今後ますます楽しみです。


Posted by こやまあきゆき  at 13:11   │  comments:(0)  │   京都の行事



10月29日植物園南
京都府陶板名画の庭でハロウインてづくフリマが
075-864-6513 フリマ事務局まで

雨天決行


Posted by こやまあきゆき  at 14:38   │  comments:(0)  │   京都の行事


鬼は外 福は内

恵方巻を食べて今年もがんばりましょう!

で、皆さんは、吉田神社?

魯山寺?

私は、毎年吉田神社に行っています。

お参りに上まで上る、鯛焼き 蕎麦 いろいろ誘惑満載ですが、普段 

7大カフェ「茂庵」で見る景色と、節分の厳粛なまるで夜話の茶会に行ったような

お参りの時、たいがい出くわ鈴木先生?

今年もいっぱい福が来ます様に。

ところで、浮気ものの私、今年魯山寺にも行きたいのです。

こちらのご住職は、南画の日本を代表する大先生だそうです。

毎日前を通っていたのに知らなかった。 

高校で陶芸を教える時、運筆も教えてます。

「老安記」の周さんすごい画家です。

すごい人が身近にいますね。

是非作品拝見したいものです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:06   │  comments:(0)  │   京都の行事


今や、京都の春を呼ぶ風物詩となった『東山花灯路』が、『円山公園枝垂桜ライトアップ』に続いて、14日6時スタートします。
  http://www.hanatouro.jp/
最初に、この企画がスタートしたとき、私は思わず「やったね!」と思いました。


実は、私が今まで参加させていただいたお茶会の中で、1番印象に残っているのが『武者小路官休庵』現在の千 宗守家元の
襲名披露の時。
『官休庵』に御披露目で読んでいただいた『夜噺』です。
しかもご一緒させていただいたのが、主客の当時京大名誉教授の竹内実先生。ご案内が、立命館大の教授でくいしんぼう仲間の北村稔先生。ご同行してくださったのが、日中青少年音楽交流委員会会長の川岸美奈子さん。
待合いで灯された灯を眺めながら、幻想的な『夜噺のお茶席』に深い感銘を受けたものです。

本来私などが参加できる場ではなかったのですが、北村先生に同行させていただいたので、またとない機会に遭遇できました。

以来、京都の夜に灯される灯がいかに美しいか。様々な機会を堪能する事になります。
御池の『しまだい』さんのご自宅に、車でお送りした時。月明かりの中で、お庭の眺めながら赤い毛氈(もうせん)のかけられた床机に座って待っていた時も、電気のない生活を送られているのに、ご不便がないのだろうか?と考えていた自分が、如何に日々周囲の雑踏の影響を受けながら暮らしているのかを強く感じました。

皆さん、イメージしてください。その時私は、月明かりを頼りに、嵯峨野の保存されている自然の中を、歩いてお宅までたどり着き、月明かりに照らされた嵯峨野の原野を、一人赤い毛氈の引かれた床机に座ってしばし眺めていたのです。
世の中で、どんな事が起こっていても、ここは別世界。やがて行灯に照らされながら運ばれて来たお茶を飲んだときの感動。

しばしイノシシ道もある庭の体を包み込む光は、やさしいブルーのまどろみだった。

あの吉田山山頂のお茶室をいかして作られた『茂庵』夜は、幻想的。
京都の町で大切にされて来た夜の灯。

今。京都に新しい春を呼ぶ灯になって、土や竹や漆に向かって河井寛次郎さんのいう「仕事が仕事をしています」無心に打ち込んで作られたすばらしい灯篭たちから漏れ出。暖かなそしてやさしい灯たちにもうすぐ又出会える。


Posted by こやまあきゆき  at 23:44   │  comments:(0)  │   京都の行事


2月9日は初午大根炊きが京都大原三千院で開かれる

その事の仔細を確認しようと、三千院HPを開いたらなんとトップページは、宇宙戦艦ヤマトのアニメ並のかっこいいで出しに思わず何調べるのか忘れて見入ってしまった。

その出だしがこれ
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=kyoto-namachocolat.com&category=1&action=category


Posted by こやまあきゆき  at 00:39   │  comments:(0)  │   京都の行事


『嵐山の渡月橋』はかつて『十輪寺橋』と呼ばれていた。
『渡月橋』の名は、『亀山公園』でもお馴染みの亀山上皇の詠まれた「くまなく月の渡るがごとし」から命名されたそうだが
二月八日が『針供養』皇室で使われていた針を供養する日がはじまり。
しかしなぜここに?
秦氏そして、秦の始皇帝まで話がさかのぼる。
私も、子供の頃に十三参りに来た。
娘の十三参りのお守りもいただいた。
「電電宮」についても以前ご紹介した。
しかしすごい歴史がHPに綴られている。

この「十三参り」と「針供養」でお馴染みの、智恵・福徳・技芸の信仰厚きこの寺院のNAZE?お参りするのか?
は、実に明解で、すごい歴史について、詳しくは十輪寺のHPで!

http://www2.ocn.ne.jp/~horinji/gyoji.html#harikuyo


Posted by こやまあきゆき  at 23:06   │  comments:(0)  │   京都の行事


『陰陽道』でおなじみの安倍清明を祀る堀川一条戻り橋近くの「清明神社」で『清明祭』が開かれる。
提灯行列や神楽が奉納される22日の宵宮に続いて、23日には、行列が御旅所から本社に向かって鼓笛隊や飾り馬などが地元の参加によって催される還幸祭が開かれる。


Posted by こやまあきゆき  at 23:04   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年07月24日

花火大会は水曜日

・7月25日 天神祭奉納花火大会
・7月25日 京丹後間人みなと祭
・8月 8日 2007びわ湖花火大会
・8月 8日 茨木市 辯天宗冥應寺
・8月15日 ドッセイ福知山花火大会
・8月15日 2007そのべ夏まつり
・8月15日 阿騎野ふるさと夏まつり
・8月15日 吉野川祭り納涼花火大会
  京都の近県の全部水曜日の花火大会です。 なんでって私水曜日が休みなので今年は行くぞ!


Posted by こやまあきゆき  at 01:39   │  comments:(0)  │   京都の行事


8月恒例の大文字。しかし、現在なかなかすべてを見られる場所は難しい。
毎年、当日京都の渋滞のなか、右往左往する人の山。
どうせなら、ゆったりおいしい料理食べて、ビールでも飲みながら、高見の見物。
お勧めは、手前ミソだが、四条縄手上がるのロシアレストラン「キエフ」。レストラン・ビヤガーデン共、当日特別コースと2時間フリードリンクで一人¥5000今日から、予約受付。すでに半分予約済み。
またホテル「フジタ」は4つ見られる。すぐにどちらも満席になるので、とりあえずご案内します。
キエフは、075-525-0860(雨天店内)


Posted by こやまあきゆき  at 23:54   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年07月06日

京都の七夕に行くには

恋人同士「地主神社」
受験生は「北野天満宮」10時
伝統儀式「白峯神社」蹴鞠2時半 「貴船神社」包丁式・献茶式・ライトアップ
祇園祭行事は、八坂神社「綾傘鉾稚児舞披露 15時半
お花を見るなら「法金剛院」の『観蓮会』(JR花園駅近く¥400 075-461-9428
ボランティアに関心があれば「国際交流会館」ボランティアオリエンテーション14時
伏見中央図書館で小3以下「たなばたお話会」075-622-6700
買い物行くなら「出町商店街」七夕祭り


Posted by こやまあきゆき  at 23:34   │  comments:(0)  │   京都の行事


祇園祭記念切手が発売されました。
80円10枚1200円ですがなかなかです。
祭りは、次10日が山です。


Posted by こやまあきゆき  at 15:03   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年06月15日

第38回京都大骨董祭

京都といえば、アンティーク・骨董の都ですね!
私の友人が、奈良で骨董屋さんを始めて、古い料理屋さんが多いせいか、大成功したのですが、店を持つと、結局「市」が立つのは、京都。次が金沢が、いいものが集まるとかで、仕入れに京都に来ているうちに、お店も京都に移しました。結局いい骨董は、京都に集まるそうで、出物も多いとかで、当時、骨董仲間の若手の方がたくさん集まっておられる宴会にも参加させていただいて、いろいろ教えていただきました。
実際、本物のコレクターの方は、探しているものを、信頼しているお店の方にお願いされていて、探しておられるものが、どこかで出れば、手に入れてこられる。ホンとは、店いらんのや。といってた方がいました。しかし、もちろん。お店を構えられる事で、横のつながりや、社会的信用になっているのですが、奥の深い世界です。やはり京都は、一人一人。一軒一軒様々なご専門があって、知識も実に深いプロ中のプロがたくさんおられます。専門街として、知恩院の前から縄手までの一角。「新門前・古門前」が。京都の有名な、骨董屋さんの街ですが、敷居の高い感じのお店もありますが、ギャラリー形式で勉強するつもりで、見学にいけるお店や、様々な専門店もあるので、とりあえず、ウインドウショッピングというより、ウインドウ勉強の旅に出られてはいかがですか。
 で、「天神さん」「弘法さん」「手作り市」もいいのですが、是非骨董の御好きな方におすすめが、

『京都大骨董祭』6月29日(金)から7月1日(日)の三日間。午前10時から午後5時まで。
    場所は、「パルスプラザ」(京都府総合見本市会場)大展示場
      http://www.joho-kyoto.or.jp/~pulse/topics.html
    当日は、地下鉄「竹田駅」4番出口から無料送迎バスがでます。
    入場無料。展示即売。
    期間中は、075-621-6873 http://www.gomoku-do.com/saiji/index.htm


Posted by こやまあきゆき  at 21:11   │  comments:(0)  │   京都の行事


毎月15日に開かれる、百万遍の「知恩寺」の手作り市。
雨天でも予定通り開かれる。
11時からは、写経を含む「百山夏の集い」が開かれる。(¥1500)
このお寺は、浄土宗七本山の一つで、今年は法然上人800年大遠忌にあたります。
800年前に、法然上人が教えを説かれた「賀茂の河原屋」がその前進で、そのゆかりの地に建立されました。後醍醐天皇の治世に、八世善阿上人が、疫病撲滅を、百万遍祈願した事から、天皇よりいただいた百万遍を号とし、今日の「百万遍」の地名になっています。応仁の乱後現在の地に移ったそうです。


Posted by こやまあきゆき  at 22:23   │  comments:(0)  │   京都の行事


東山七条の智積院では、5月25日(金)~27日(日)の3日間
18時~21時夜間拝観の庭園に、蛍が放たれます。
正面に大きな看板。


Posted by こやまあきゆき  at 00:19   │  comments:(0)  │   京都の行事


それは、五月五日に、京都の藤森神社にう行けばわかります。
もともと、このお祭りに由来しています。
我が実家もこの神社の氏子です。
ちなみに、伏見稲荷は、この藤森に境内の一部をすばらしい知恵で今の敷地を譲り受けたのが始まりです。


Posted by こやまあきゆき  at 00:29   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年05月02日

京都に馬が走る

五月三日 下鴨神社 流鏑馬(やぶさめ)神事 的に向かって、駆けてきた馬上から弓矢でシュパの三連発
五月五日 上賀茂神社で 競馬会神事 ただし馬券は買えません。平安時代から貴族は様々な馬の競い合いを楽しみました。京都競馬場は英国式の競馬ですが、遥か昔から、京の都日人は競馬を楽しんでいました。http://chienomiyako.kyo2.jp/
五月五日 藤森神社で駈馬神事 
京都の五月は熱い。
下鴨神社でポニー馬車が走っているのは、これらの祭りに協力している牧場が、常々馬に親しんでいただきたいとはじめました。日曜にどうぞ。


Posted by こやまあきゆき  at 00:25   │  comments:(0)  │   京都の行事


節分の季節に、京都の節分行事をご紹介した時、壬生寺で四月の狂言の連日の午後1時からの最初の演目は決まっていますとお話しました。皆さんが、節分に厄除け祈願した炮烙を割る狂言です。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/
画面で見たい方は、「壬生寺のHPの中の狂言から、各演目の映像などに進めます。


Posted by こやまあきゆき  at 22:29   │  comments:(0)  │   京都の行事


2007年03月03日

お雛様飾りました。

昨日、滑り込みで「7段飾りを飾りました。マンション暮らしなので、7段飾ると一人自分の部屋からはみ出すので、今年もぎりぎり」でした。おかげで片付けるのが遅いので、「娘さんお嫁に行けへんよ」と言われると、「行けへん方がいいねん」なんていっていますが。「クリスマスツリー」も2M位の買ったので、年明け位まで飾ってましたし、実に季節感がなくなってます。
やっぱり、ただのものぐさなだけ見たい。


Posted by こやまあきゆき  at 00:57   │  comments:(0)  │   京都の行事


はんな~りきょうとさんのブログで、以前御池にある立派な酒屋さんの看板を紹介しておられました。それが答えです。お祝いのお酒を用意している女官の持ち物にちなんで京都で造られていたお酒にその名が残っています。古い飲み屋さんの看板にひらがなで、いまでもこのお酒の名前が残っています。ちなみにこのお酒の創業家の先々代は、書家でも有名で、「大極殿」の石碑の文字は、この方の文字です。元々白生地問屋として大棚で、今でも親戚筋が同じ苗字の白生地問屋さんが数軒あります。京都は本家で、最初伊丹で酒屋を始めたようで、その後灘でも酒屋を開いて、現在は同族によってこの名前のお酒が造られています。私も陶芸家としてかわいがっていただいたので、この建物で個展を開いた事もあり、京焼若手陶芸家150人の展覧会に使わしていただいた時には、この名前のお酒を打ち上げに皆でいただきました。祇園の酒の老舗八源で見かけました。


Posted by こやまあきゆき  at 00:20   │  comments:(0)  │   京都の行事