京つう

日記/くらし/一般  |左京区

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Posted by 京つう運営事務局  at    │  


京都で一日時間が出来たら、どんな楽しみ方しますか?
私の下の娘は、古い看板とかポスターが好きです。実は、小さい時から近所の散歩に良く出かけました。たまたま「宝ケ池の児童公園」まで、少し距離がありますが、いろいろな道から歩いて行ったので、季節によってトンボ取り(もちろんすぐ放しますが)。
 スケッチブック持って写生。鴨川の亀石や膝ぐらいまでの、流れの緩やかな浅瀬での遊び。(疎水や水量の多い川は、絶対にダメ)。
 木の実で何かを作る材料拾い。都会で忘れてしまった遊びは、法然院の「森の教室」などで、教わってください。街中は、「面白いもの見つけ競走」散歩しながら、不思議発見。  
 赤瀬川さんや南さんの「路上観察」の要領ですが、京都の面白さは、たとえば、「一筋端から端まで歩こう!」。この道には、何がある?お店や神社仏閣。「公園」と「ギャラリー」は、時には休憩ポイント。休むだけでなく、実際展覧会を見ることで、自分の世界が広がります。時に、作家と話したり。
いいかっこせずに、何を表現したいのか聞いてみましょう。ただし、迷惑そうな顔されたらすぐ退散。
 ウインドーショッピングという言葉が一時はやりました。「趣味は、ウインドウショッピングです。」
いいじゃないですか。見るだけでもデパチカ行ったりするの。決してただ食い目当てでなく、秋の新作スィートどんなんでてるか?とか。どうしてもほしかったら無理せずに。でも、見るだけのつもりだと、冷静にチェックできますし、いいもの見つけたら、次ぎ買うときに迷わず直行すればいい。
 チェックしているつもりでのブラブラ。やっぱりいいです。買うつもりだと、ほしいものが、次々目に飛び込んできますが、意外といつも同じものばかり。
 冷静な、ウオッチングをたのしみましょう。運動も兼ねて。


Posted by こやまあきゆき  at 23:11   │  comments:(0)  │   京都散策