京つう

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松竹「南座」が年2回がけ「南座ミュージアム」と称して舞台を見学できる企画がもうすぐ終了する。
演劇や舞台を経験する人々にとっては、この歴史ある舞台を身近で役者になった気分で体験できる貴重な機会だ。

あの下から上がってくる舞台。花道。様々な舞台回しを知ることは、芝居の演出の原点。
こんな伝統からスーパー歌舞伎を作った猿之助さんはやはりすごかった。
歌舞伎は本当に素晴らしい。

能楽は今相国寺で観世流の展覧会が開催されている。

日本人って面白い
先日家内とある薬草の研究所を訪問した。館内には550種類ほどの椿が植えられていた。
広沢の池他京都市内には桜や梅などが品種を保存するために植えられている所がたくさんある。

花・季節感をこんない楽しめる町もそうない。相国寺・天龍寺に続いて東福寺も公開される。
京都御所や植物園もさることながら、各社寺由の古木が大切に保存されている京都の美しさは
伝統を受け継ぎ守ってきた文化力が街の隅々にまで行き渡っているからだろう。


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Posted by こやまあきゆき  at 20:20   │  comments:(0)  │   京都の博物館・資料館



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