京つう

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看護の道を志す娘が、私が夜中仕事から帰ったら「ナースのお仕事」を見ていた。
観月・松下コンビのあの病院が舞台の人気ドラマだ。

今の時代はテレビでもたくさんチャンネルがある。以前放映されたドラマが深夜連続放送されている。
私が帰ってからいっしょに見たのは4だった。奔走は朝6時まで。4時頃睡魔の限界だったが、最後が最終回。

途中まででも見るだけのつもりだったが、最終回には第1シリーズの画面が挟み込まれている。
「2人とも若いね。」「パパ黙ってて、聞こえんないから。」

コミカルなやり取りに笑っても、真剣に見ている娘に叱られる。これからの自分の仕事に何か少しでもプラスになればと思っているのだろう。

「京都の南座」が、「春の特別舞台体験」を開いている。
「歌舞伎ミュージアム 南座2013」観覧料は500円

410年の歴史の施設。普段高価なチケットでも満員なのに、若い世代の人にも舞台裏など見て興味を持って欲しいというう企画。京都の街が素晴らしいのは、こんな企画が街中に点在していることだ。この街で暮らしているだけで日々楽しい。

今日は「京セラ美術館」で金工とファインセラミックのコラボなども見たが、館内に日本画・陶器の歴史・世界に広がる京セラの世界も勉強できて無料。

稲森財団の川端近衛通りの施設では映画などもあり無料。

昨日「ナースのお仕事」第1作シリーズが始まった。最初の場面ではまだ喫茶店でダベッテル観月の初々しい姿が。
1話付き合ったが、睡魔の限界。布団に入ってすぐ寝るつもりだったが、少し読書でもしとかないと今日は何だったのか何て思うような気がして、「うどん」に関係のある漢字の歴史を調べ始めたら、家内の声に起こされた。
「電気つけっぱなしで寝てたでしょう」
起きると隣の娘の部屋のドアが空いていて死んだように寝ている。

お疲れ様。

出かけてすぐに雨になって、1日土砂降りの中ミュージアム巡り。
いいね。京都は。天国がいっぱいあるね。

でも、今日は早めに帰って寝ます。
また娘が「ナースのお仕事」見てる予感。


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Posted by こやまあきゆき  at 21:04   │  comments:(0)  │   演劇の都京都



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